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『マネジメント・ライセンス・プログラム』全5回講座開催

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

2017年6月8日(木)から9月14日(木)まで、全5回にわたり

『マネジメント・ライセンス・プログラム』有料講座を開催いたします。

 

詳細はこちらから

https://www.street-academy.com/myclass/20516

 

対象者イメージは:

  1. 身近な人との人間関係に悩む全ての方
  2. 大切な人を笑顔にして、自分自身も幸せになりたいと願う方
  3. 新たにマネジメントに就かれる方
  4. 部下とのコミュニケーションに悩んでいる方
  5. 部下後輩が思い通りに動かず、悩んでいる方
  6. 会社の業績があがらず、悩んでいる経営者の方、組織のリーダー
  7. 一体感があり、活気あふれる職場を創造したいと願う組織のリーダー

 

カリキュラム

 

1回 心のOSをインストールしよう! 68日(木)

 

2回 部下との信頼関係を築き、課題を解決に導く心理学 713日(木)

 

3回 アサーション(相手が自ら行動を変えてくれる真の自己開示) 83日(木)

 

4回 実践!『ココロの運転免許・ワーク編』 824日(木)

 

5回 人生を170度変えるための心理学(ABC理論)最終回 914日(木)

 

各回、18:30〜21:00の充実した2時間30分のカリキュラムです。

 

お申し込みはこちらから

https://www.street-academy.com/myclass/20516

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


お客様からの声

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JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの梶浦正典です。

 

先日、『Management License Program』の第4回、「ABC理論」についてお話をさせていただいた時のこと。

https://youtu.be/wLGzDx7y_fw

 

ABC理論」とは、今、非常に流行っている「アドラー心理学」の流れを汲んだ理論です。

出来事自体に幸せも不幸もない。

自分自身の受け止め方こそが、幸せと不幸を決めている。

だから、自分自身を不幸に導いている、無意識に刻み込まれた固定観念に気づき、自分自身の色眼鏡≒フレームをかけかえましょう!

という考え方です。

 

研修参加者のお一人からの質問がとても興味深かった!

「なるほどなあ、とは思いますが、みんなが前向きに受け止められるようになったら、人生、つまんなくないですかね???」

 

そう!

まさに!

その通りなのです!

 

みんながそう簡単に「受け止め方」を変えることなんてできない。

いろんな経験、知識、自己防衛、承認、欲求、その他いろいろ。

様々な理由があって固着化した無意識の中にある「固定観念」。

それは、そう簡単に変えることはできないし、もしかしたら、今の自分を守るために必要なものなのかもしれないのです。

 

だからこそ、人類の歴史の中に、たくさんのドラマが生まれてきたのです。

それは、憎しみや悲しみだけではなく、愛や感動、前向きなドラマも同じなのです。

 

人間だから。

 

もしかしたら、「心理学」というのは、できないからこそ学問として存在するのかもしれません。

(誰もが簡単に実践できていたら、これほど深い学問にならないですからね。。。)

 

ただし、心理学の中には、対人関係を改善したり、ネガティブ思考を改善したり、人生を幸せに導くことができる興味深いものがたくさんあります。

 

ABC理論も、「無理矢理受け止め方を変えて、前向きになりましょう!」ということではなく、落ち込みがちになった時に、ふと、自分の陥っている思考パターンに気づき、立ち直るきっかけをつかむために、とても有効なツールなのです。

 

パニックに陥って、周りが見えなくなってしまっているときに、ふと、第三者的に自分を見つめなおすツールとして使って欲しいのです。

 

「アドラーはこう言っている」

「フロイトはこう言っていた」

 

ひとつの理論理屈に振り回されることなく、自分のココロを少し楽にする、自分の人生をちょっと幸せにする、身近な大切な人をちょっと笑顔にする「ツール」として、活用していただきたいと思うのです。

 

研修でお伝えすることは、

「こうしなさい!」

とか

「こうするべき!」

というものではありません。

 

参加していただいた人。

その人の、身近にいる大切な方々。

みなさんを笑顔に幸せにするためのツール、マインドを提供するのが、Management License Programです。

 

自分自身のココロが求めるものを「自らの意思」で選択し、「自らの意思」で活用できるよう、ビジネス心理コンサルティングは誠心誠意、サポートしていきます!

 

https://youtu.be/wLGzDx7y_fw

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より

 


【お客様からの声】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの梶浦正典です。

 

さて、大好評をいただいている『Management License Program』。

https://youtu.be/wLGzDx7y_fw

多くの企業様から、「管理職層の実際の行動の変化」についてご報告をいただいております。

 

その中の一社。

『Management License Program』導入後、計5回、約6か月間の研修終了した後、部下の方に対して匿名のアンケート調査を行っていただきました。

 

多くの方が、上司の変化を実感し、「働きやすさ」「モチベーションの向上」といったものを実感していただいたようです。

その中で、とても嬉しい感想を見つけました。

(原文、一部修正)

「今までは、どんなアイデアを出しても、意見を言っても、全部否定されていました。資料を作成しても、ほとんど全て書き直し。上司の好むスタイルへの修正を求められていました。私はモチベーションを失い、やらされ感の中で毎日、仕事をしていました。

残業続きの毎日はきっと、自分のモチベーションの低さもあったのだと思います。

ところが、マネジメント研修がスタートしてから、上司の行動が変わりました。

話を聴いてくれる。

良い所を認めてくれる。

仕事を任せてくれる。

正直、初めのうちは違和感がありました。

きっとすぐに、元に戻るだろうという疑いの気持ちもありました。

でも、自分がミスをした時でも、「チャレンジしたことは全然OK!」「うまくいくためには、プラスアルファ、どんなことをすればよかったと思う?」

自分のことを本気で思ってくれている。

そんなふうに感じられました。

自分の中で、モチベーションが上がっていくのを感じました。

「チャレンジングな仕事をしても、きっと認めてくれるんじゃないか」という気持ちも出てきました。

私の仕事の進め方もあり、今でも残業続きです。

でも、それは、以前のモチベーションゼロの中のダラダラ残業ではないんです。

もっと良い仕事をしたい。上司にもっと認めてもらいたい。

そんな前向きな残業なんです。

 

絶対になりたくないと思っていた課長職。

マネジメントというものにも、少しですが興味を感じました。

本当に、ありがとうございます」

 

人は変われます。

そして、組織も変われます。

でも、そのためには「できるかもしれない」と信じられる『何か』が必要なのです。

 

その『何か』になれるよう。

 

Management License Programを日々、バージョンアップさせていきたいと思います!

 

https://youtu.be/wLGzDx7y_fw

 

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モチベーションを上げる最もカンタンな方法

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

成果についての公式は

【成果=能力×モチベーション】

つまり、能力だけでは充分な成果は上がらないということです。

今日は仕事の成果に直結するモチベーションについて考えてみましょう。

 

モチベーションの意味と重要性

一般的に使われている「モチベーション」という言葉ですが、ここでの定義付けをまずはしておきましょう。

辞書を引くと必ずと言ってよいほど「動機づけ」という訳が出てきますが、これをビジネスに適応すると、「主体的、積極的に業務に取りかかるための動機づけ」ということができるでしょう。

業界・業種にかかわらず、どの仕事においても創意工夫のうえに「付加価値」を高めてゆけるかが発展のカギになるはずです。そのためにはメンバーが「主体的、積極的に業務に取りかかる」ことが前提条件になることは明らかです。モチベーションの低いメンバーが創意工夫を実践することは考えられないからです。

 

メンバーのモチベーションを上げる方法については様々な議論がなされ、方法論も紹介されてきました。しかしながら企業の人事担当者の皆さんから聞こえてくる「人に関する課題」には、爛皀船戞璽轡腑鵐▲奪廰瓩必ず入っているという状況です。

将来の組織を担う人材の育成も、付加価値を高めて組織と仕事を発展させるモチベーションについても、いまだ課題は山積の状態です。

今回は「なぜモチベーションの維持、向上がうまくいかないのか」について整理し、そのあとに「どうすれば維持、向上できるのか」を考察することにします。

 

モチベーションには2種類の要素がある

まず人間の動機づけとは、「苦痛を避ける」「快を求める」という2つに還元されます。

そして、モチベーションの源泉の大部分は「苦痛を避ける」ためです。人間は不安と恐怖に極めて弱い生き物ですから、書籍などでも「不安と恐怖を煽るタイトル」が目を引き、購買に貢献するため有効とされているわけです。

しかし「苦痛を避ける」モチベーションを多用する組織においては、メンタルヘルス問題、高離職率などの問題を引き起こし、中長期で見ればモチベーションを大きく引き下げることになります。

そして「快を求める」というのは、ビジネスにおいてはピンと来ない方が多いようです。

「シビアな職場環境で、快楽という状態はそぐわない」ということらしいですが、単なる「楽をして、快い」ということではありません。

 ここで言うところの「快」とは、シビアな仕事を乗り越えることで充実感や達成感などの感動体験を通して、自己肯定感や自己成長感を得ることを指します。

つまりただの快楽ではなく、「より良くなっていける」という見込みを持つということです。職業人として、一人の人間として、より良くなっていく(成長する)というキーワードがモチベーションを自然に引き出します。

 

まずは「苦痛を避けたい」ために働いている

 ただし実際には行動の原動力は、「苦痛を避けるため」から始まると言わざるを得ないでしょう。

現代のビジネスにおいての「苦痛を避けるため」とは、リストラに遭わないため、存在価値を失わないため、社会的な居場所を無くさないため、収入を落とさないため、などです。つまり「危機感をもって仕事に当たる」ことが心のエネルギーを生み出すわけです。それは、「何のために働いていますか?」という質問に対して、「食っていくためでしょう」という答えが最初に返ってくることを予想すると理解できることです。ここで言う「食っていくため」という回答は「人並みの生活の維持」ですから、上記の「苦痛を避けるため」とイコールであると考えられます。

ただし、この「苦痛を避けるため」のモチベーションばかりを利用していると、すでに述べたようにメンタルヘルス問題、高離職率などの問題を引き起こします。

 

高業績を挙げるチームの共通点

 創造性を発揮して商品やサービスの付加価値を高め、業績向上を続けている組織(チーム)のモチベーションは「快を求める」要素をうまく引き出しています。そして、そのような組織(チーム)の共通点は、リーダー(マネージャー、管理者)自身が「快を求める」モチベーションを維持しているということです。

 リーダー自身が「苦痛を避ける」モチベーションによって突き動かされ、保身に固まり、リスクを避ける態度をしていてメンバーが主体的、積極的に仕事に取りかかれるはずはありません。

 以下に挙げた「モチベーション・チェックリスト」によって、リーダー自身のモチベーションをまずは査定していただきたいところです。

 

知識・技術

・仕事をすすめる上で必要な知識や技術を身につけている。

・仕事をすすめていて時間を忘れ、没頭することがある。

・自分の経験を生かせる仕事である。

 

人間関係

・職場でのコミュニケーションがよくとれている。

・仕事で困ったときに相談できる人がいる。

・上司との関係は良好である。

 

評価・承認

・上司や周囲の人たちから期待されている。

・期待された成果を達成している。

・自分の仕事の成果が適切に評価されている。

 

コントロール

・上司から指示・命令されなくても仕事をすすめることができる。

・職場で自分の意見が通る。

・自分で仕事の内容・やり方を考え、工夫している。

 

自己表現

・仕事において、自分の考えや発想を表現している。

・仕事の新しいアイデアが湧いてくる。

・仕事の中で自分の個性が発揮されている。

 

価値

・仕事の成果を通して、顧客や職場の仲間から感謝されることがある。

・高い成果を期待されても納得することができる。

・今の仕事は社会的に重要な仕事である。

 

適職

・今の仕事が好きである。

・今の仕事が自分に合っていると思う。

・自分の考え方や生き方に沿った仕事である。

 

他者期待

・「この人のためにも良い仕事がしたい」という対象が社内や取引先にいる。

・仕事について深く話せる知人や友人がいる。

・家族や恋人が自分の仕事を理解し、応援してくれている。

 

情動

・仕事に臨むときに良い緊張感がある。

・仕事をやりとげたときには、達成感がある。

・仕事を通して感動することがある。

 

成長

・チャレンジングな目標を自分で立てる。

・仕事の能力が上がってゆくことを実感する。

・仕事を通して人間的に成長している。

 

モチベーションを上げる最もカンタンな方法

 組織(チーム)全体の空気に大きな影響を及ぼすリーダー自身のモチベーションが、どのような要素を主として生み出されているのか知る必要があります。

 モチベーション・チェックリストの「10のカテゴリー」を構成する「30のリスト」を通して査定した結果は、とりもなおさずメンバーに与えている影響力であると言えます。該当する項目が少ない場合はメンバーのモチベーション云々を考える前に、リーダー自身がまずは変革する必要があるということです。

 リーダー(マネージャー、管理者)という役割は、メンバーが主体的かつ積極的に業務に取り掛かるため(モチベーションの維持、向上)のサポートをすることです。

 モチベーションを上げる最もカンタンな方法とは、リーダー自身のモチベーション・マネジメントを怠らないということに尽きます。

 

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ポチ・たまと読む心理学『ほっとする人間関係』リ・ボーン

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

2003年に出版させていただいた『ほっとする人間関係』が14年経って文庫本として生まれ変わりました。

装丁のイラストも新しくなり、内容もリニューアルしました。

 

心理学関係の書籍は星の数ほど出版されていますが、その中でも狄祐峇愀賢瓩砲弔い峠颪れた本に最も関心が集まるようです。

 

ポチ・たまと読む心理学『ほっとする人間関係』はコミュニケーションの入門書として、心理テストも取り入れながら、具体的な「聞く技術」そして「伝える技術」を網羅しています。

 

ぜひ手に取っていただければ幸甚です。

 

 

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2017年2月15日(水)14:00〜15:30『ゆとり世代・さとり世代対応術』福岡セミナー

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

九州でのセミナーのお知らせです。

 

2017年2月15日(水)14:00〜15:30『ゆとり世代・さとり世代対応術』福岡セミナー

株式会社オフィスナチュラルズ主催

 

2017年2月15日(水)開催!
ビジネス心理コンサルティング代表 
講師 林恭弘
元日本メンタルヘルス協会 

最近の若手社員は・・・
飲み誘っても断られる!付き合いが悪い!
そんなの無理です。できません!とよく言う社員

世代間ギャップのコミュニケーションを円滑にして
仕事の効率と気持ちの安定の答えを林恭弘が伝授します!

日時:2017年2月15日(水) 14:00-15:30
場所:スルガ銀行 セミナールーム
福岡市博多区博多駅前中央街8番1号 JRJP博多ビル4F
参加費:6,000円
    ペア割 2人で10,000円
 ※九州人財人事交流会会員様は参加費無料!

申し込み&問い合わせ
KJJK@office-naturals.com  担当西村まで

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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苦しむビジネスパーソンたちへ〜仕事に「ちいさな誇り」を!〜

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「今の仕事?意味なんかないよ。。。」

「俺なんか、代わりはいくらでもいる、会社の歯車のひとつにすぎないよ。。。」

 

日々、強いプレッシャーの中で仕事をしているビジネスパーソンの皆さん。

本当にお疲れ様です。

 

毎日毎日が充実して、自己実現を図ることができる。

そんな夢のような環境の仕事ばかりではないでしょう。

 

むしろ、マンネリ感に支配されて、毎日を過ごす。

充実感、達成感を感じられるのは、半期に一回あるかないか。

何のために働いているのかすら見えなくなってしまう。

 

「何のために働く?もうよくわかりません。

上司からは理不尽と思えるような厳しい目標がふってきて。

部下は何を言っても思うように動いてくれない。

お客様からは厳しい言葉をぶつけられる。

 できれば逃げ出したい!

 でも、そんなわけにはいかないんです。

 家族に人並みの生活をさせるためには、はりついてでも、働かなければならないんです」

 

そんなため息の中で働いている人がたくさんいます。

 

ただ、ひとつだけ、忘れないで欲しいのです。

 

そんなくだらないと思ってしまう仕事。

意味なんかないと感じてしまう仕事。

代わりはいくらでもいる仕事。

会社の歯車のような仕事。

 

でも、そんな仕事をやってくれる人がいないと、組織は成り立たないのです。

誰でもできる仕事であったとしても、その「歯車」がひとつ、欠けただけでも、組織は狂ってしまうのです。

 

誰からも賞賛されるような仕事は誰でも進んでやるでしょう。

しかし、それだけでは組織はまわらないのです。

むしろ、誰からも賞賛されず、感謝もされず、誰でもできるような仕事。ただ、絶対に必要な仕事。

そういう仕事を淡々とこなすことのほうが、真に賞賛されるべき仕事なのかもしれないのです。

 

どんな仕事でも、どんな役割でも、必ず!

誰かを幸せにする「何か」につながっている。

企業はそうやって「人を幸せにする存在」であり続けられる。

 

それだけは、絶対的な真実だと思うのです。

 

大きな誇りを持つ必要はありません。

全てを受け入れてポジティブになる必要もありません。

 

辛いなあ、苦しいなあ、意味ないなあと感じてしまうことも、全然OKです。

ただその後に、

「それでも、誰かの役にはたっている」

そんな言葉を、自分自身にかけてあげてください。

 

それこそが、最も大切な「ちいさな誇り」につながります。

 

「それでも、必ず!誰かの役にはたっている」

 

働くビジネスパーソンにエールと感謝を。

いつも、ありがとう。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より


来週2月2日(木)に開催いたします!

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いよいよ、来週2月2日(木)に開催いたします!

 

「集団分析結果を活用した社員の元気をつくる仕掛けと工夫」
    〜職場環境改善活動の実際と教育的介入〜

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。


事業主、安全衛生担当者、ストレスチェック担当者必見! 参加費無料!
ストレスチェック制度が義務化され、1年が経過しました。
ストレスチェックは、実施後がとても大事です。
義務とされている高ストレス者の医師による面接指導だけでは個人のストレス対処はできても、会社全体のストレスを下げることは
難しいといわれています。
集団分析の結果をいかに活用するかで、会社全体のストレスを効果的にさげることが可能になります。

 

このたび、1000名未満の事業所ならウェブ実施無料といストレスチェック業者とのコラボ企画です。

ストレスチェックは、実施後がとても大事です。
ストレスチェック自体にかかる費用をできるだけ軽くし、事後のフォローや改善対策を焦点を当てた取り組みを紹介します。
興味のある方は是非ご参加ください。
従業員の健康は安全衛生に関わるリスク管理だけではなく、生産性の向上や組織の活性化も含めたストレスチェックの結果を
活用した取り組みのヒントをお伝えします。

 

日時:2017年2月2日(木) 14時開場
                14時半開始〜17時半終了
場所: 中央会計セミナールーム  
    大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階
    地下鉄 御堂筋線 「本町」 1番出口から徒歩30秒

参加費:無料


終了後、情報交換をかねた懇親会を予定しております。
(近隣の店を予定・実費)

 


<内容>
三宅朝広(株式会社Garage Venture 代表取締役)
「ストレスチェッカーの活用」
株式会社ピースマインド(現ピースマインド・イープ株式会社)取締役
時代に培ったノウハウを、ストレスチェック制度の中でフルに活用。
1000人未満の法人向けのストレスチェックツール(ウェブ実施のみ)を無料提供し、専門家とのコラボによって、事後の対策の充実を図っている。 

 

徳永京子(合同会社チームヒューマン 代表社員・保健師) 
「集団分析結果を活用した職場環境改善活動事例」     
メンタル不調を体験したことをきっかけに、メンタルヘルスをミッションに起業。
保健師として、30年間、心身の健康相談に関わってきた経験とスキルをベースに、合同会社チームヒューマンを設立し、社員の心身の健康づくりを応援している。
うつ状態に悩む人の心に届くカウンセリングは人伝えに広がり、延べ3000人に関わる。
ストレスチェック後の職場環境改善活動では、のべ14事業所に関わり、職場の状況に応じた手軽ですぐに取り組めるアイデアを引き出し、80%の職場環境改善活動に成果を出す。

林 恭弘 (ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役)
「教育的介入で職場のコミュニケーション力アップの取り組み」
企業の人事・教育コンサルタント会社を経て、ビジネス心理コンサルティング(株)を設立。 
実例を交えた人間味あふれるコミュニケーション研修はとてもわかりやすく、自分の身近な人に使える形で、すーっと心に届くと好評で、4000回を超える研修実績を持ち、全国を飛び回っている。


お申し込みはこちら 
https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 

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〜子育て中の親たちへ〜 育児に誇りを!

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの梶浦正典です。

 

今日は私たちの生活で最も大切な家族・子育てについてです。

 

歯磨きをしない。

さっさと着替えない。

勉強しない。

脱いだ服は片づけない。

家事は手伝わない。

ゲームばかり。スマホばかり。

何を言っても「はぁ?」と小バカにしたように返してくる。

注意してもいつも「わかってるよ!うるさいなあ」。でも、やらない。

・・・他にもたくさん・・・

 

毎日毎日お疲れ様です。

子供たちからワガママ放題言われ、自分勝手なふるまいをされてもなお!

子供の為に洗濯をし、

掃除をし、

食事をつくり、

毎朝子供に「早く起きなさい!」「ご飯食べなさい!」「歯は磨いたの!」「宿題やったの!」「忘れ物はない!」

と言い続ける親は、まさに!神に近い存在だと思うのです。

 

成幸している経営者の方はおっしゃいます。

人材こそが会社の宝だと。

 

子育てに格闘している親たちは、まさに、社会の宝を磨いているところなのです。

 

子供に言い返されて頭にくることもあるでしょう。

パートナーから評価も承認も感謝もされず、さみしい想いをすることもあるでしょう。

毎日毎日怒鳴り散らしている自分自身の姿を振り返って、悲しい気持ちになることもあるかもしれません。

 

でも、自分を責めないでください。

むしろ、ほめてあげてください!

子育てこそが社会の中心にあるです。

表現してくれなくても、あなたの毎日の頑張りを、心の中では認めてくれている人が必ずいます。

 

そして。。。

あなたしかいないのです。

 

子供が苦しい時、辛い時、壁にぶち当たった時、挫折した時、どうしようもない時。

そんな時に、無条件で、損得計算抜きに、本当の意味で受け入れてあげることのできる存在は、あなたしかいないのです。

 

親子間のコミュニケーションについてお話をさせていただく機会もありますが、深く考えすぎることはないのかもしれません。

家族ですから。

まみれあって暮らしていくくらいでちょうどよいのかもしれません。

 

そして、自分のココロに、ちょっとした余裕ができた時。

子供がいつもと違う表情をして、辛そうに見えた時。

 

そんな時だけ、心を切り替えて、じっくり話を聴いてあげてください。

黙って子供の心に寄り添ってあげてください。

 

子育てに誇りを。

全ての親たちにエールと感謝を。

 

いつも、ありがとう。

 

 

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青山学院大学駅伝部 原晋監督の選手育成方法とチームマネジメント

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

青山学院大学の大学駅伝3冠と箱根駅伝3連覇達成のインパクトは、テレビなどで応援された皆様の心の中にもまだまだ鮮烈に焼き付いているのではないでしょうか。

そしてこの偉業は原監督の指導力なくして成立することはなかったことは言うまでもないと思われます。

 

原監督は「目標を明確にして語る」ことの重要性を説いています。就任時には「箱根駅伝に5年目で出場、7年目でシード獲得、10年目で優勝」というプレゼンテーションをしています。実際には11年目で見事に箱根を制し、目標達成しています。

そして「明るく、楽しむ」ことも強調しています。駅伝という、距離も長く過酷なレースを戦い抜くには辛く厳しいことが前提ですが、それではメンタル面が持たないというのです。箱根駅伝に初優勝したときには「ワクワク大作戦」というスローガンを掲げて、「走る選手も、観てくれている観客にもワクワクしてもらえるような走りをしよう」と呼びかけたそうです。

 

このように2012年に出雲駅伝で初優勝を飾ってからは爛リスマ指導者瓩噺討个譴襪茲Δ砲覆辰晋挟篤弔任垢、就任後の数年間は試行錯誤のうえ、うまくいかないことの方が多かった時期を耐えたようです。

このような時期が続き、原監督は選手のスカウト基準を見直す決断をします。その選考基準とは、「タイムよりも表情を重視し、表現力がある選手。自慢話をさせて吟味する」ということです。その理由は、「表情が豊かで明るくなければチームの雰囲気も良くならない」「引退後、サラリーマンになったときもコミュニケーション能力が大事」「心根の悪い選手は絶対に取らない」ということからです。

 

さらに育成方法も大きく変化していきます。毎日のスケジュールは、朝は5時に起床して7時半までトレーニング&練習ということですが、共通のメニューは週に3日のみで、その他は個人に任せているそうです。自分に必要なトレーニングメニューを考え、自身の能力を伸ばす工夫をするためです。このことを通じて自主性を高め、常に自分で考える習慣にもなります。ちなみに午後以降のトレーニングや練習は、選手それぞれの授業があるため、義務づけてはいないということです。つまり強制される要素はほぼないということにもなります。

ただし、共通メニューや個人メニューの内容については選手たちとしっかりとコミュニケーションを取っています。

 

「根性論だけでは今の学生はついてきません。緻密さと理屈が絶対に必要です。最初に方程式を示して、この練習はどんな目的で行うのか。そういうこともきちんと話します。また理屈だけでは男は動きません。オマエのためにとか、オマエが必要なんだ、という理由がないとダメですね」

 

このことは私たちビジネスマンが部下やメンバーと関わり、業務の必要性や能力を伸ばす重要性を説くことがいかに重要であるかということに参考になるはずです。

 

選手たちの能力を伸ばすために原監督が取り入れているのが「目標管理シート」です。そうです、私たちビジネスマンのほとんどが取り入れているシステムを選手育成に取り入れているわけです。このことは原監督がサラリーマン時代に「伝説の営業マン」として腕を振るった経験からくるユニークな方法です。

「目標管理」のやり方は、1年生から4年生までがランダムに6名程度のグループになり、それぞれの目標を語りながら意見交換します。ここでも上下関係など関係なく、そして個人の能力や状態により、立てる目標もそれぞれです。しかし大きな目標ではなく、今の自分における「半歩先の目標」を立てることにしています。とんでもなく高く大きな目標ではなく、自分なりに考え努力すれば達成できる目標を立て、メンバー間で発表しあうことによって刺激を与えあい、モチベーションも高まることは明らかです。

 

最後にもう一点挙げるとすれば、原監督の「褒め上手」ではないでしょうか。2015年に箱根駅伝で初優勝したときには、レースのなかで終始「君たちは本当に強いな。すごい!」と声をかけ続けたそうです。5区の「山登り」で歴代新記録を叩きだした神野大地選手には監督車から「神野、国民的ヒーローになれるぞ」と声をかけ続け、ほんとうのヒーローにしてしまいました。

今年の箱根でも、第6区を走った秋山選手には「秋山、6区の神になれるぞ。神っているぞ!」と声をかけ続けました。その結果、秋山選手は区間賞に輝きました。

このような「褒め言葉」ですが、やみくもに褒めるのではなく、「その選手のモチベーションが高まり、もっとも力を引き出せる言葉」を考えているそうです。

 

今回は箱根駅伝という学生スポーツを題材としましたが、ビジネスにおける人材育成とチームビルディングにとって、大いに役立つ、活かせると考えられるのではないでしょうか。

 


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