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『現場で必ず活きる!管理職研修』

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

<研修で習得した理論とスキルが

                    現場ではなぜ活きないのか>

 

スキル(技法)やテクニックが活きるためには上司の狄祐峇儉瓩飽るのです。

 

まず「信」とは相手(部下)を「信頼する」こと。

それは相手がこちらの何等か都合の良い条件を満たすであろうという「信用」ではありません。無条件で相手の存在や可能性、成長性を信じることではないでしょうか。

 

二つ目の「認」とは、必ず相手にも良いところ、素晴らしいところがあるはずです。そのような心の目で常に相手を見つめることです。

 

そして「任」とは、たとえ能力が充分ではなかったにしても、任せてもらえるからこそ相手は意気に感じて「やってみよう」「あきらめずにやり通してみよう」と思うはずです。

 

このような3つの心で相手と向き合うからこそ、相手の話を心から聴き、適切な場面で気付きを提供する質問が生まれ、相手の成長と成功を支援することができるのです。

 

『言語コミュニケーションの前に決まっている』

ここまでが前回のおさらいでしたが、相手に対する影響は「言語コミュニケーション(顕在的)」の前に決定しているのです。それが狄祐峇儉瓩任后

 

人間はじつに敏感に物事を察知しています(動物はもっと敏感でしょうけれど)。特に人間関係においては「嫌われたくない」「見放されたくない」という不安や心配を、組織で働く人たちは持っているものです。

だから上司との関係においても相手が「自分をどのように見ているか」「思っているか」「評価しているか」を、敏感に感じ取っています。

「いやいや、私はそのような素振りは出していませんから」と言ったって、心の中の状態は必ず表出して相手に伝わっているものです。

 

「コミュニケーションは言葉だけではない」と、いつもお伝えしているのですが、当人の心の状態が(潜在的コミュニケーション)すでに相手に伝わっているということです。

コミュニケーション・スキルやコーチング・スキルを活かす、あるいはレベルアップさせるなら、磨くべきは表面的なスキルではなく、「ココロ(人間観)を磨く」以外に方法はないということです。

 

経営者・人事担当者・研修担当者の皆さま

8月25日15時より、東京駅八重洲口で

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」を体感していただける無料体験講座を開催します!

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より

 

 

 


『現場で必ず活きる!管理職研修』

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

<研修で習得した理論とスキルが

                    現場ではなぜ活きないのか>

 

『コーチング、カウンセリング、NLP、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなどなど。私たち講師やインストラクターがよく扱う理論とテクニックが数々あります。

 

しかし、テクニックというものは「結果としてそれを再現することで効果が上がる」ものです。それよりも重要なことは「心から相手を理解しようとするマインド(心の持ち方)」です。

そのマインドがあれば、結果としてペーシングしていた。ミラーリングをしていた。というごく自然なコミュニケーションが実現するものです。』

 

ここまでは前回お伝えした内容の要約です。

 

さて、テクニックを活かすためには、「マインド(心の持ち方)」が備わっていなければ機能しないと言いましたが、それはどのようなマインドなのでしょうか。

私が感銘を受け、自分でも大切にしたい考え方に松下幸之助さんの「信・認・任」というものがあります。

 

まず「信」とは相手(部下)を「信頼する」こと。

それは相手がこちらの何等か都合の良い条件を満たすであろうという「信用」ではありません。無条件で相手の存在や可能性、成長性を信じることではないでしょうか。

 

二つ目の「認」とは、必ず相手にも良いところ、素晴らしいところがあるはずです。そのような心の目で常に相手を見つめることです。

 

そして「任」とは、たとえ能力が充分ではなかったにしても、任せてもらえるからこそ相手は意気に感じて「やってみよう」「あきらめずにやり通してみよう」と思うはずです。

 

このような3つの心で相手と向き合うからこそ、相手の話を心から聴き、適切な場面で気付きを提供する質問が生まれ、相手の成長と成功を支援することができるのです。

 

 

経営者・人事担当者・研修担当者の皆さま

8月25日15時より、東京駅八重洲口で

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」を体感していただける無料体験講座を開催します!

 

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 

 

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

<研修で習得した理論とスキルが

                   現場ではなぜ活きないのか>

 

コーチング、カウンセリング、NLP、ロジカルシンキング、クリティカルシンキングなどなど。私たち講師やインストラクターがよく扱う理論とテクニックが数々あります。

 

しかし前述したとおり、研修受講時は「なるほど」と思えども、2日間も経てば74%が忘却されていきます。これは人間の持つ、スゴイ能力「忘却力!」かもしれませんね。

このことからも教育・研修効果を持続させる難しさがわかるわけですが、研修効果が現場で活きない別の側面があります。

 

それはズバリ!「今までの言動と、研修後の言動が一致しない」ということです。

たとえばコミュニケーションテクニックのひとつに、ラポール(心の架け橋、信頼感)を築くための「ペーシング」というものがあります。相手のペースに一旦合わせることで、相手に安心感を与え、心を開くということです。その中でたとえば「ミラーリング」という技術があります。

これは相手の動作や話し方を「鏡のように真似る」というものです。相手が腕を組めば、こちらも腕を組む(あるいは腕の当たりをさわる)。ゆっくりと話す相手には、こちらもそのペースで話すというようなテクニックです。

 

これらのテクニックは実際にも相手の心を開く効果的なものです。ただし、そこには条件があります。それは、「相手に気づかれてはならない」ということです。気づかれた時点で「ああ、この人、研修で学んできたテクニックを自分に使っているのだな」ということがバレた途端に、相手はシラケてしまいます。

ではさて、なぜ「バレてしまうのか?」というと、その人の今までの言動と、今やっていることが「合っていない」からにほかなりません。

 

テクニックというものは「結果としてそれを再現することで効果が上がる」ものです。それよりも重要なことは「心から相手を理解しようとするマインド(心の持ち方)」です。

そのマインドがあれば、結果としてペーシングしていた。ミラーリングをしていた。というごく自然なコミュニケーションが実現するものです。

 

 

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『現場で必ず活きる!管理職研修』

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<研修をしっかり実施しているのに、

                     なぜ現場で活用されないのだろう?>

 

前回『現場で必ず活きる!管理職研修』ラーニング・ピラミッドでも触れましたが、「講義」による学習定着率はたったの5%という低い効果となります。それは「理性」に訴えかける要素が「効果薄」だということです。

 

人間は「理性の動物である」とは言いますが、ラーニング・ピラミッドを参照する限りではどうも違うようです。もちろん人間には「理性もあるが」「感情の動物である」ということが正解のようです。

これは教育研修などにおいても有効活用するべきです。講義などを通じて、論理的に理解・納得しないことにはビジネスパーソンはその後の事柄を受け入れません。しかし納得という「心を開いた状態」になれば、それ以降は大いに感情に訴えかけるべきです。

 

私たちは研修カリキュラムの中に、かなりの数の「エピソード」や「ストーリー」を取り入れています。それはすべてが実話で、しかも「ココロ揺さぶられる」ような「感動のストーリー」です。ビジネスの現場でのエピソードもあれば、家族との感動のストーリーもあります。

それは受講者の皆さんに「映像」として受け取っていただくとともに、深い感動として心に焼き付けていただき、長い期間にわたって持ち続けていただくことができるからです。

 

そして私たちは「感動」という言葉を頻繁に使います。「理動」つまり、「理屈で動く」という言葉は存在しません。感動して、「そうか、自分もやってみよう」と思い、行動していただくために「エピソード」と「ストーリー」を使うのです。

そしてその感動と行動が成果を生み出すことにつながっていくのです。

 

 

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<研修をしっかり実施しているのに、

                    なぜ現場で活用されないのだろう?>

 

今日は『ラーニング・ピラミッド』を取り上げてみましょう。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

「ラーニング・ピラミッド」によると、学習の定着率を以下にとらえています。

 

講義            5%

読書           10%

視聴覚          20%

実演してもらう      30%

グループディスカッション 50%

体験(やってみる)    75%

人に教える        90%

 

講師として研修会を担当する機会が多い私としては、「講義 5%」というのは、トホホの数字ですが、たしかに「受講中はなるほど!と習得したようでも、2日後には74%が失われる(エビングハウスの忘却曲線)というのも、体験済みです。

 

したがって研修を計画する時には次のような工夫が必要になると考えています。

 

〇前課題を提供する(課題図書、テキストの事前配布、チェックシートの実施など)

⊆講生がイメージの中で映像化できるようなエピソードの挿入(詳細は次回)

モデル・ロールプレイングの実施

ぅ哀襦璽廛妊スカッションを実施する/1テーマごと

テ常生活や職場で必ず実践してもらう

Ω修の成果を部下やメンバーに教える(30分間程度のミニ講義)

 

状況によってはすべてを実施することはできないかもしれませんが、可能な限りにおいて、いくつかを組み合わせることによって研修効果をかなり高めることができます。

私たちも研修終了後にはイ鉢Δ鯑辰冒Δ瓩討い泙后「やっただけの研修」で終わることほど、時間とコストを無駄にするものはありません。「役立ててナンボ」のはずですから、これらの要素を考えて研修設計をする必要があると考えています。

 

 

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

<研修をしっかり実施しているのに、

      なぜ現場で活用されないのだろう?>

この問題について前回は「研修内容が短期間で忘れ去られてしまうこと」を挙げました。

ではどのようにすれば忘却率を下げ、研修効果を挙げることができるのかについて考えていきましょう。

 

エビングハウスの理論によれば、「くり返し」と「効果的な復讐のタイミング」が重要だとしています。

  1. 直後に復習する
  2. 1日後に再度復習する
  3. 1週間後に復習する
  4. 2週間後に復習する
  5. 1か月後に復習する

 

私たちも企業研修では研修終了時に、必ず研修全体の振り返りをキーワードを索引にして振り返り(おさらい)、参加者どうして意見交換をしてもらうようにしています。

おさらいをするのと、しないのとでは、某局率はまったく違うものです。

 

そして研修企画時、積極的に推薦しているのは、複数回の研修やフォローアップ研修の実施です。管理職研修では3時間×6回(毎月1回)の研修実施により、1回ごとの研修内容を実施してきていただき、その結果を毎回30分間ほどかけて報告しあっていただきました。

成果があがらない研修の問題点として、「研修では理解できたけれど、実践はしない」というのも大きな理由のひとつです。しかし複数回の研修で、毎回実践報告会があるとやらざるを得ないわけです。もちろんうまくいくことばかりではありません。それでもやってみること自体が体験となって本人の中に蓄積されていくものです。

 

複数回の研修時間や予算が取れないということであれば、いくつかのグループに分けて1週間後、2週間後、1か月後にミーティングをしてもらうこともできます。

それぞれの実践結果やその他の体験を交換してもらうことで、コミュニケーションが活性し互いの信頼関係も強化され、また社内の理解者、協力者も増えますので、研修効果以上の副産物も得られます。

 

さて、次回は忘却率以外の違う角度から研修効果を上げる方法について考察していきましょう。

 

 

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『現場で必ず活きる!管理職研修』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

このブログの読者の皆様には企業内教育・研修に携わっていらっしゃる方も多いと拝察いたします。そこでシリーズとして『現場で必ず活きる!管理職研修』と題してラインナップに加えてお届けしてまいります。

 

<研修をしっかり実施しているのに、
                  なぜ現場で活用されないのだろう?>

 

教育・研修ご担当者と話していると頻繁にお聴きする言葉です。もちろん、エクセル活用スキル(技能)アップ研修など、身につけた技術がすぐに活用される教育はあります。技術は一度身につけてしまえば再現性が高いからです。

 

しかし、管理職研修・メンター研修・モチベーションアップ研修・コミュニケーション研修などに代表される、「人材育成」がテーマの研修について上記のようなご担当者の声が聴こえてくるのです。

これら「人材育成」研修に関しては再現性が決して高いとは言えないケースが多く、費用対効果の測定もたいへん困難になります。

 

ではなぜ、再現性が低いのかといえば、まず挙げられるのは教育・研修の最大の課題だと言われる猖困譴覘瓩箸いΩ従櫃任后そうです、短期間で研修内容が忘却されてしまうということです。

最近では少なくなりましたが、講師からのレクチャー(講義)中心の研修は、たとえ内容が素晴らしいものでも忘却率はかなり高くなってしまいます。エビングハウスの忘却曲線によると、学習した内容は2日後には74%が失われ、1か月後には79%が失われるとしています。

 

このことからも「現場で活かされる研修」にするためには、まずは忘却率を下げる工夫が必要になるということです。

このことについては次回ご紹介していきます。

ありがとうございました。

 

 

『メンバーの成長と組織の発展をお考えの皆様へ』

 

今回のテーマとなっている『現場で活きる管理職研修』について大変参考になるセミナーが617日(金)に開催されます。直前となりましたがまだご参加していただけます。

教育ご担当者だけではなく、先輩・上司の立場でメンバーの成長と組織の発展を望まれている方もぜひご参加いただければ嬉しいです。

 

テーマは、

第4回 プロも唸らす人事志塾 (リ・カレント株式会社主催)

『情熱×心理学のプロ2人コラボによる、究極のマネジメントを考え抜くセミナー』

http://www.re-current.co.jp/seminar/4068/

今回のテーマは「部下のモチベーションを最速で最大化する」マネジメント術です。
 


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