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【お客様からの声】院 悒咼献優垢覆里、生きざまなのか』

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

『ビジネスなのか、生きざまなのか』


先月開催いたしました無料体験セミナー、大好評をいただきました!
お客様からの質問のひとつ。
「無料でこんなにコンテンツを公開してしまって、大丈夫なんですか???」

私たちビジネス心理コンサルティングは、

「講師は生きざまである」

そんな風に考えています。
 

私たちのコンテンツを理解し、想いを込めて伝えることができ、誰かを幸せにすることができるのであれば、バンバン活用してほしい。

そんな想いがあるのです。

もちろん、生活をするために、お金は必要です。

研修費用をしっかりといただく、ということも、とても大切なことです。
ただ、それだけでは「講師」という仕事は足りない。
研修というコンテンツをお金に引き換えるビジネスとしてだけ考えて、ビジネスとして語るのであれば、「講師」としては足りないではないかと思うのです。
「片手にそろばん、片手に夢!」

いつか、日本のすべての会社が
「ビジネス心理コンサルティングの研修なんか無くても、うちの会社は元気で幸せだよ!」
と言っていただけるまで。
働く人のココロに夢と誇りとやりがいを取り戻すため。

生きざまを見せられる講師として、走り続けたいと想います!

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
梶浦正典より
 

 


【お客様からの声】

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの梶浦正典です。

 

弊社が研修で実施する「心理テスト」のやり方は、かなり特殊です。

受講いただく皆様からも、

「自分が思っていた自分と、周りから見た自分がこんなにも違うということに驚いた!」という声をよく、いただきます。

 

先日、受講していただいた方より、こんな声をいただきました。

「今、会社でストレスチェックをやっているんですが、あのストレスチェックに記載した内容も『本当の自分の姿』なのか、わからないですよね。。。」

 

そうなんです。

ストレスチェックに、素直に、現状の不満や悩みを記載できるのは、比較的風通しの良い組織なのかもしれません。

本当に深刻で追い詰められている状況の中では、制度上、会社は知ることができないストレスチェックの内容ですらも、正直に書けない方もいらっしゃるのかもしれません。

 

以前、研修をさせていただいた会社で実施したアンケート調査の中で、非常に興味深い結果がありました。

会社が実施した「【記名式:制度上、記載した内容や名前を会社が知ることはできないと説明】従業員満足度調査」の結果と、労働組合が実施した「【匿名・部署だけはわかるような設計】意識調査」の結果が、全く違う部署がいくつかあったのです。

Aという部署では、記名式・会社の実施した従業員満足度調査では、各項目ともに「概ね問題なし」

ところが、労働組合が実施した匿名の意識調査では「非常に問題」

そして、実際に部署Aをヒヤリングしたところ、メンタルダウン・離職率の高さ・モチベーションの低さ・ハラスメントといった問題が隠されていることがわかったのです。

 

人間には「自己防衛本能」があります。

アンケートでも、心理テストでも、「自分のことを守ろう」という感情が当然、入り込んでしまいます。

【不安と恐怖によるマネジメント】が行われている職場環境の中ではなおさらです。

「もし、このアンケートに記載した内容が、上司にばれたらどうしよう!?」

 

職場のメンタルヘルスを考えるにあたり、ストレスチェック制度の導入は非常に意義があったと思います。

ただし、忘れてはならないのは、アンケートの結果の表面だけを見ても「事実」は見えない可能性があるということなのです。

ストレスチェックは手段です。

マネジメントの方々が、部下一人ひとりの心に寄り添うこと。

心を「わかろうとする」こと。

部下一人ひとりをしっかりと観て、理解者になることのほうが、より重要なことだと思うのです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
梶浦正典より

 

 

東京・大阪で無料のセミナーお知らせします。

申し込みお待ちしています。

 

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

開催日時:2016年11月22日(火)15:00〜17:30(受付14:50)

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

 開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

 場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階

お申し込みはこちら

 https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 


【お客様からの声】

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「最近の若いやつ、何も言わないんですよね。自分の考えを全然言わない。これで、どうやってコミュニケーションを取れっていうんですか!?」

これもよくある質問です。

皆さん、想像してみてください。

 

目の前に突然、怒り狂ったサムライが日本刀を振りかざして現れました。

あなたはとっさに、側にあった盾を構えます。

すると、サムライが怒鳴りつけるんです。

「おいお前!盾を降ろせ!お前が心を開けば、俺は何もしないから!」

ところが、あなたは直前に、同じようなやり取りをして、盾を降ろした瞬間に切り捨てられた人を何人か見ているのです。

さあ、あなたは盾を降ろすことができるでしょうか?

 

職場のコミュニケーションでも、同じようなことが度々発生しています。

何でも話せと言っている上司。

自由な意見を求める上司。

にもかかわらず、思い切って発言すると、

「それは違う」

「わかっていない」

「考えが甘い」

「俺に言わせれば」

「俺の時代は」

ありとあらゆる説教・訓戒・指示・命令・批判・否定・侮辱・非難・・・。

時には人格までも否定される。

 

そんな状況が2度3度繰り返されると、人間は学習します。

「この上司が好むことだけ発言をしよう」

「何も言うのをやめよう」

 

会社の不正やトラブルが隠ぺいされてしまうのも、こうしたコミュニケーショントラブルが原因のひとつになっていることがあります。

 

コミュニケーションがうまくいかないなあ、と感じた時、自分が刀を振りかざしていないか、振り返ってみる必要があるのかもしれないですね!

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

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梶浦正典より

 

東京・大阪で無料のセミナーお知らせします。

申し込みお待ちしています。

 

【無料体験】部下の心に火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

開催日時:2016年11月22日(火)

15:00〜17:30(受付14:50)

会場名 :貸会議室プラザ 八重洲北口 5F1号室

東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5F1号室 (地図を表示)

主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2

大雅ビル3階

地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

主催:合同会社チームヒューマン 大阪市北区梅田1-1-3

大阪駅前第3ビル2307

TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

協力:ビジネス心理コンサルティング株式会社・中央会計株式会社

※合同会社チームヒューマンの事業紹介をまじえながら、

社員を元気にするしかけと工夫をお伝えします。

※お申し込みは、FAXかメールでお願いいたします。


【お客様からの声】

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「人を裁くな。人の裁きを受けるのがいやなら」エイブラハム・リンカーン

 

私が中学生時代に、衝撃のスタートを切った「ジョジョの奇妙な冒険」

今でも続いているんですね。

 

今でも覚えている衝撃的なシーン。

吸血鬼になってしまったディオ・ブランドーが、ツェッペリン男爵から突き付けられた

「きさま、いったい何人の生命をその傷を癒すのに吸い取った?」

という言葉に対するセリフ。

「お前は、今まで食ったパンの枚数を覚えているのか?」

 

これはマンガの話ではありますが、少し言い換えると、ちょっとドキっとするんです。

「あなたは自分の心の傷を癒すために、何人の人を傷つけてきたか覚えていますか?」

「あなたは自分自身のストレスから逃れるために、どれだけ人に対し、説教訓戒指示命令・・・しゃべり倒し、罵倒し続けてきたか、覚えていますか?」

「あなたは自分の地位や立場を守るために、どれだけ周りの人に責任を押し付け、怒鳴りつけたか、覚えてますか?」

 

私たちはどうしても、傷つけられたことは覚えているけれど、自分が傷つけたことは覚えていないことが多いようです。

むしろ、傷つけたことにすら気づいていないことだってたくさんある。

正しい自分。傷つけられてかわいそうな自分。

その想いを正義の刃にして、傷つけた相手・間違っていると決めつけた相手を断罪していませんか?

 

研修でも時々、「自分がいかに上司からひどい目にあわされて、傷ついて、大変な目にあっているか」ということを、切々と語られる方がいらっしゃいます。

本当に辛い想いをされたのだと思いますし、その状況を誰かにわかって欲しいと感じること自体、誰にも否定することなどできません。

 

ただ、無意識に自分を守る反面、相手に刃を向けて、相手を攻撃してしまっている可能性もあるのです。

そのことが、新たなコミュニケーショントラブルを引き起こし、お互いに不幸な状況を創ってしまうこともあるのです。

 

「自分が傷ついた」といって、多くの人を責めてしまうことも、仕方がないことなのかもしれません。

悲劇にヒーロー、悲劇のヒロインになりきって、自分の心を癒すために、無意識に他人を傷つけることを正当化することも、仕方がないことなのかもしれません。

 

だって、人間だから。

 

それでも、

「自分もきっと、同じように人を傷つけてしまってるのかもしれない」

そんなふうに、ほんの少しでも立ち止まることができるならば、もっともっと、この世の中は笑顔になれるんじゃないか。

自分自身も、終わらない戦いから抜け出すことができ、楽になれるんじゃないか。

そんなふうにも思うのです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より
 

 

 

東京・大阪で無料のセミナーお知らせします。

申し込みお待ちしています。

 

〜大好評につき、再度公開〜

【無料体験】部下の心に火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

                       『ココロの運転免許取得講座』

 

部下のモチベーションを引き出し、業績を飛躍的に向上させる

 マネジメント・ライセンス『ココロの運転免許』

 多くの企業で多大な実績を挙げた研修の一部をご紹介します!

 

開催日時:2016年11月22日(火)15:00〜17:30(受付14:50)

会場名 :貸会議室プラザ 八重洲北口 5F1号室

     東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5F1号室 (地図を表示)

主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

 

 開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

 場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階

 地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

 主催:合同会社チームヒューマン 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル2307

 TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

 

協力:ビジネス心理コンサルティング株式会社・中央会計株式会社

 

※合同会社チームヒューマンの事業紹介をまじえながら、社員を元気にするしかけと工夫をお伝えします。

※お申し込みは、FAXかメールでお願いいたします。終了後、懇親会を予定しております。

 

お申し込みはこちら

 https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 

 

 


【お客様からの声】

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ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

『真剣に向き合う、ということ』

 

先日、登壇させていただきました研修の最後に、責任者の方が、参加者の皆様にお話をされたのですが、とっても素敵な内容でした。

 

「最初だけ出て、すぐに抜けるつもりだったんだけれど、非常に興味深かったので、結局、丸一日、最後まで聞いてしまった」

 

という前置きを話されたあと、

 

「午前中の研修の中で、とにかく、『傾聴』ということがいかに大切かということ、そして、いかに自分ができていなかったか、ということを痛感した。午後になり、ワークの時間になった瞬間、『ああすればいいのに』『こうしたほうがいいだろ!』と、説教訓戒指示命令をしそうになっている自分に気づき、心の底から驚いた。」

 

「業績が厳しい今だからこそ、営業はお客様の話をしっかりと聴き、信頼関係を築いて、本当の課題を引き出し、当社にしかできない魅力的な提案をしていってほしい。」

とお話をいただきました。

 

そして、

 

「研修の中で、皆さんもそうだと思うけど、何度も泣きそうになった。涙をこらえるのに必死だった。なぜこれだけ感動するのかを考えてみたけれど、きっと、講師の方が、何度も何度も練習し、伝える順番、声のトーン等、細部にまでこだわって、トレーニングされてきたことの結果なんだと思う。」

 

「ぜひ、皆さんももう一度、肝に銘じてほしい。一人ひとりのお客様に、いかに真剣に向き合うか。ひとつの提案を説明する時、お客様の声を聴く時、そこに細部までこだわって、真剣に向き合うマインドこそが、この苦境を乗り切るために必要なことだと思う。」

 

「そんなことを、今日一日の研修において、学ばせていただいたのだと思う。だから、皆さんも、もう一度『真剣にお客様一人ひとりと向き合う』ことを、あらためて考えて欲しい」

 

とっても素敵なあったかいメッセージでした。

 

やはり、非常にお忙しい経営者・責任者の方が、一緒に研修を聴いてくださるということは、大変ありがたいことです。

そして、数字をあげるスキルテクニックだけではなく、心・マインドの大切さを認めて、自らをも正そうとしてくださる姿勢というのは、必ず、参加者の方にも伝わります。

 

こうしたトップのマインドこそが、「夢と誇りとやりがいを感じられる組織、業績をあげられる組織」を創っていくのだと思います。

 

素敵なメッセージに、心から感謝!!

 

いつも、ありがとうございます。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

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【お客様からの声】

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ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「私はこの組織が最大の成果を出すために、正しい事を言っているだけだ。それが、何が悪いんだ!?」

 

次世代のリーダー育成研修等で、よく話題となっているのが、このような主張をする「上司」の方の存在です。

 

色んな問題があるのですが、一つ言えることは、この上司の方は、「ある意味では正しい」ということなんです。

おそらく、過去の知識や経験をもとに、業績をあげるために求められる「プレーヤー」としての行動を促すために叱咤激励をされていらっしゃるのでしょう。

 

ただし、一方では、「ある意味では正しくない」んですよね。

 

正しくないことの代表格は、「マネジメント本来の役割から外れている」という問題。

マネジメントの役割が「部下のモチベーションを引き出し、組織の生産性を最大限に高めること」である以上、「上司の方が主張する正しい事」を言えば言うほど部下のモチベーションを奪ってしまっているのだとしたら、これはひとつの間違いなのかもしれません。

 

マネジメントの方がたった一人でできることには限界があります。

やはり、部下のモチベーションを引き出し、部下の能力を引き出し成長をサポートするほうが、中長期的に見れば「最大の成果」につながるのではないかと思うのです。

 

どうしても、プレイングマネージャーとしての役割が求められている現状、こうしたギャップが非常に多く発生しているのですが、まず、「マネジメントとは何か」という役割を明確にすることが求められているのかもしれません。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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【お客様からの声】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「何を言っても『無理』と言う、モチベーションの低い部下をどうすればいいですか?」

 

先日、管理職研修において、こんな質問をいただきました。

 

忙しいマネジメントの方々から見ると、「自分の思い通りに動かない部下」は、ついつい「モチベーションが低いやつ」というレッテル≒固定観念を持ちがちです。

 

こうした時に、相手にダメ出しして説教訓戒指示命令をするのではなく、まず、言葉の裏側にある「本当の心を汲む」ということをやっていただきたいのです。

 

口から実際に出てくる言葉はたった一言であっても、裏にはいろんな悩み、いろんな思いが隠されているのです。

そして、優しく真面目な人になればなるほど、口から出てくる言葉は、自分の気持ちを押し殺したものだったりするのです。

 

だから、「そんなの無理です!」という言葉を発する部下がいたら、まず、その言葉の裏側にある心を汲んでみてください。

「無理だと感じてしまうくらい、仕事が大変なんだね」

正解はありません。

相手を観て、何を想っているのかを「わかろう」としながら、心を汲んでみてください。

 

そうすれば、少しずつ、言葉の裏側にある本当の心を語ってくれるはずです。

 

そこまできて、ようやく、「課題を細分化して、解決の糸口を探る」という段階に達することができるのです。

 

 

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【お客様からの声】

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ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「承認欲求が捨てられません。。。」

 

先日、管理職研修の参加者の方から、このような悩み・相談をいただきました。

第一回目の研修から、非常に真面目に熱心に受講していただいた方で、研修で学んだ内容を積極的に実践していただいていたのですが、どうしても「承認欲求から離れられない」ということなのです。

 

確かに、マネジメントの立場にある人たちは、「部下のため」という言葉のもとに、自分の承認欲求を満たす行動をとってしまい、部下との距離感を遠ざけてしまうことが少なくありません。

 

例えば、営業成績の良かった方(Aさん)がマネジメントになった際、

「やっぱりAさんが現場で交渉してくれないとうまくいかないですね!」

と(無意識の中で)言ってほしい。

「Aさんには(営業では)かなわないですよ」

と(無意識の中で)言ってほしい。

 

マネジメント、という新しい役割が、なかなかうまくできないことも手伝い、「自分を認めてもらいたい」という承認欲求が、強く無意識の心に働きかけてしまう。

そうした無意識・潜在意識が強力に作用した結果、部下の行動や意見を否定したり、部下の欠点を見つけて正そうとしたりして、自己の優位性を再確認するような行動に出てしまうことがあるのです。

 

ただ、

「承認欲求を捨てる」

これは、無理です。

人間である以上、これは無理だと思います。

誰だって、必要とされたいし、愛されたい。認めて欲しい。

その感情は否定する必要なんかありません。

 

ただ、自分自身の行動が、「100%相手のため」ではなく、「自分の承認欲求を満たすためでもある」ということに気づき、そして、受け入れることが大切なのではないでしょうか。

 

「部下や後輩が全て悪くて、欠点があり、足りないところばかりだから、100%部下後輩のことを思って説教訓戒指示命令しているんだ!」

という気持ちになってしまいそうになった時に、

「あ、これは、もしかしたら、自分の承認欲求を満たしたいという面もあるのかもしれないな。。。」

これくらいに受け止めることができたら、きっと部下との関係性は悪くはならないのだと思います。

 

自分のためでもあり、相手のためでもある。

完璧な聖人君子になんかなれないことを認め、人間であることを受け入れる。

 

ひとつひとつ、少しずつ。進んでいけるといいですね!

 

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「研修をレクリエーションにしないで欲しい」

 

先日、初めてご依頼をいただいた企業様の研修に関するミーティングの場で、担当者様からこのようなお話をいただきました。

「楽しいワークやグループ対抗プレゼン等の研修をやってきたが、研修終了後の満足度は高いけれど、現場において活用できていないのではないか」、との指摘を経営の方からいただいているようです。

 

このような事例は、結構多いのではないかと思います。

 

お互いがお互いを傷つけあう戦場のような職場。

そんな職場環境の中では、働くビジネスパーソンたちは、自分を守るために幾重もの鎧(スーツ)を身にまとっています。

研修内容が非日常のものであればあるほど、研修会場を出た瞬間にまた、鎧をまとってしまうのかもしれません。

 

そんな環境だからこそ、職場を離れて、非日常の研修の中で、リラックスができ、普段会話のできない同僚たちとコミュニケーションが取れ、少しでもリフレッシュしてもらう「レクリエーション」にも大きな意味があると思います。

 

一方で、鎧をまとってお互いがお互いを傷つけあう、そんな組織風土そのものを変える研修が求められているのかもしれません。

 

スキルテクニックだけではなく、もっと深い、もっとシンプルな、人と人との関わりあい。

自分も相手も尊重できるマインド。

職場でも、プライベートでも、「対立」ではなく「協力」しあえる関係づくり。

 

そんな研修を、これからもお伝えしていきたいと思います。

 

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「こんなにもたくさんの人に支えられていたんだということに、気がつきました。。。」

 

毎月1回ずつ、複数回にわたって開催する管理職研修の際、毎回「次回までの宿題」を出すのですが、その中に、

「毎日、身近な人、一人に対し『感謝できること』を見つけて、(Iメッセージの形で)ノートに書く」

という宿題があります。

1ヶ月これを継続していくと、人間関係が劇的に変わります。

 

まず、自分自身のマインド。

どうしても職場に行くと、相手の悪いところ、欠点ばかりに目が向いてしまいます。

欠けている部分に焦点を向けてしまうのは、人間の脳の特性です。

ところが、「毎日一人、感謝できることを見つけようと意識する」ことによって、相手を観る目、マインドが変わってくるのです。

そのことは、五感を通じて、相手にも「優しいメッセージ」として伝わります。

 

そして、感謝できることを探していくと、あることに気づくのです。

それは、「自分は、これだけ多くの人に支えられていたのだ」という事実。

 

どうしても、ビジネスの世界では、目に見える成果ばかりに焦点があたります。

大きな業績を上げた個人ばかりが賞賛されてしまいます。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

でも、それを支えてくれた多くの人たちの小さな頑張りにも、時には目を向ける必要があるのだと思うのです。

 

  • たまっているゴミを、気づいたらいつも捨ててくれる人
  • 書類をさりげなく整理してくれる人
  • コピーを取ってくれる人
  • 事務作業の中で、できる範囲でミスをフォローしてくれている人
  • 毎朝元気に挨拶してくれる人

 

他にもたくさん、「組織の潤滑油」となってくれるような小さな行動があると思います。

そして、自分の役割でなくても、そんな「組織の潤滑油」になる行動を当たり前のようにやってくれている「小さな優しさ」があるのです。

 

賞賛されなくても、感謝されなくても。

誰かの心をほんの少し支えてくれるような、何気ない、当たり前に思われてしまいがちな行動・言動。

そんな「小さな優しさ」に関心を持ち、感謝の気持ちを抱くことができる、こういう組織こそが、「厳しくもあたたかい、イキイキと働ける活性化された組織」なのだと思うのです。

 

皆さんも今日から、身近な人に感謝できること、探してみませんか?

 

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