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【頑張るって、どういうことなのだろう???】

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

労働組合の委員長の時、とっても優秀な若手の子から、こんなお話をいただきました。

 

「労働基準法の趣旨はわかったのですが、、、こんな場合、どう考えればいいのでしょうか?」

「先輩のAさんは、毎晩23時過ぎまで仕事してます。イライラしながら、忙しいオーラを出して、不機嫌です。周りもみんな、気を遣っています。でも、全く同じような仕事を僕はやっているんです。同じようなテリトリー、同じ営業。でも、僕は18時過ぎに仕事は終わらせられます。そして、みんなの仕事のフォローもしてる。それでも、Aさんより毎回、業績をあげてます。」

「なのに、支店長たちは『Aさんは頑張ってるね』『Aさんは大変だね』という。たまに僕が19時くらいに退社すると、『あいつはヒマなのか』『なめてんのか』といった声が聞こえてくる。僕は、自己研鑽のために資格を取る勉強をしているのに、です。」

「同じ仕事を23時過ぎまでかかる人と、18時過ぎに終わらせる人。どっちが評価されるべきなのでしょうか。僕は、どうしたらよいのでしょうか」

 

労働基準法の最大の弱点ですね。。。

「費やした時間≒実績」となる高度経済成長期とは違い、今は、仕事の生産性という概念自体、大きく転換しています。

 

この若手の不満、私も大いに感じていました。

私、実はExcel大魔王なんです。

独学ですが、マクロ、関数大好きで、自動化させたプログラム・高度な関数を組み合わせた数式とかを見ると、エクスタシーを感じます。

実際に、徹夜で頑張っていた(?)人の作業内容をチラッと見て、「俺なら3分で終わらせられる」と思ったことは何度もあります。

※ただし、おせっかいで手伝ってしまい、あっという間に完成させてしまった結果、その人から逆に恨まれた経験もあります。。。

 

私たちは、言葉に囚われます。

特に、言葉自体にいろんな意味を持つ日本語は、その傾向が強いのです。

 

厳しい・辛い・苦しい=頑張っている

効率的・楽しい・笑顔=ふざけている、さぼっている、ナメている

 

こんな固定観念、ありませんか???

(体育会出身の方、特に、気をつけましょう)

某お役所の方が、「皆さんの汗のかき具合を見たいと思う」という素敵な発言をされていたことがありましたが、意外とそんな傾向があるのです。

 

この思い込み、固定観念こそが、長時間労働を助長している一つの要因なのかもしれません。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
梶浦正典より

 

東京・大阪で無料のセミナーお知らせします。

申し込みお待ちしています。

 

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

 

開催日時:2016年11月22日(火)

15:00〜17:30(受付14:50)

会場名:東京都中央区八重洲1-7-4

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