calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

マネジメント・ライセンス・プログラム

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

自分の人生を大切に、真剣に考え、成功を援助してくれる上司を信頼し、自分の成功を他者と組織の成功に結び付けることができる!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

「なぜ、部下のモチベーションが上がらないのか?」

「なぜ、もっと真剣に取り組もうとしないのか?」

「なぜ、成長しようと努力しないのか?」

「なぜ、私(管理者)と話がかみ合わないのか?」

 

このような疑問を持つ上司が多いようです。

はたして、犧時の若者たち瓩六纏への愛着がないのでしょうか?働くことへの情熱がないのでしょうか?

私は決してそうではないと考えていますし、その考えを証明してくれる経営を実現している会社が存在します。

 

社員のモチベーションが高く

自分たちの仕事に真剣に取り組み

職業人としても、ひとりの人間としても成長しようと学び

上司・部下など、立場や役割が違っても本音での対話を通じてチームワークが機能している組織・会社こそが高い業績を挙げているのです。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より

 

それらの会社の特徴とは、

自分の人生を大切に、真剣に考え、成功を援助してくれる上司を信頼し、自分の成功を他者と組織の成功に結び付けることができる!

上記のことを理念の背景に持つ会社です。

 

【マネジメント・ライセンス・プログラム】〜管理職 心の運転免許取得研修〜では、部下(社員)の成長と成功を心底において支援するマインドが無ければ、部下のモチベーションを高めることはおろか、コミュニケーションすら機能しないと考えます。

「てっとり早く部下を動かし、業績を挙げるコツ」などは存在しないものです。

 

今まさに、社員の人生を大切に考え、成長を全力で支援することによって、発展する組織づくりが必要ではないでしょうか。

 


マネジメント・ライセンス・プログラム『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 
 

 

 


マネジメント・ライセンス・プログラム

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

マネジメント・ライセンス・プログラム

〜管理職 心の運転免許取得研修〜

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

マネジメントが有効に機能する順序とは

.蝓璽澄爾凌念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

このことをコンピュータに置き換えて説明すると、私たち個人をハードウェアとします。

個人はすでに様々な能力を有しているかもも知れません。

前号では「高い成果を挙げた社員・職員がマネジメント職に就かれる」と述べましたが、優秀なプレイヤー(実務者)は、高いIQや記憶力、また身体能力を有していらっしゃるはずです。

 

では、その優秀なマネジメント職がチームや組織のメンバーの成果やパフォーマンスを上げているかというと、比例していないのが現実です。

そうです。「名プライヤー=(すなわち)名コーチ」ではないということです。

 

そこで、なんとか「名コーチ」になってもらうために、部下・メンバーを積極的な行動に駆り立て、成果を挙げるための爛好ル瓩鮟得してもらうために教育・研修などが必要になるわけです。

 

ただし、メンバーとの信頼関係を築けていない状態での「スキル・テクニックの使用」は逆に猜疑心を生み出し、関係性を悪化させることにもつながります。

「ああ、そのスキル、本で読んだことがあります」

「私たちをうまく使うために言っているんでしょ」

「この人、やっぱり犂浜する役割の人瓩覆鵑澄廚箸いΕ譽奪謄襪鯆イ蕕譴討靴泙い泙后

 

もちろん、私たちは「効果的なスキルやテクニック」は駆使するべきだと考えます。

限られた時間において、最大の成果を生み出すためには「背中で見せる」「知恵と技術は先輩から盗め」など、本来では理想的な育成法でも、現在の実情と合わない側面もあります。

最短で成果を挙げるためには「効果的なスキルとテクニック」は不可欠になっています。

 

ただし、その「効果的なスキルとテクニック」を起動させるのが、「OS」つまり「信念」です。

くり返しになりますが、仕事観・人間観・人生観という「その人の人間性」、つまり「腹の内」をメンバーたちは敏感に感じ取り、マネジメント管理者の言動を判断しているのです。

 

マネジメント・ライセンス・プログラム「心の運転免許取得研修」は、「信念」というOSを起動させた上での「効果的なスキル・テクニック」を活かす設計をしています。

 

そして「信念の確認」「信念の構築」については研修で使用するワークシート、そしてグループディスカッションにて進めてまいります。

そして研修内容の進行とともに、信念について考え、構築する構成となっています。

 

リーダー・管理者の信念が及ぼす影響に関して、下記のような事例があります。

 

期待が部下を動かす

〇マネージャーが部下に何を期待し、またどのように扱うかによって、部下の業績と将来の昇進がほとんど決まってしまう

 〇優れたマネージャーの特徴とは、「高い業績を達成できる」という期待感を部下に抱かせる能力(言動・姿勢)を有していること

〇無能なマネージャーは、このような期待感を植え付けることができず、その結果として部下の生産性も向上しない

〇部下は部下で、自分に期待されていると感じていることしかやらない傾向が強い

 

 例: 生命保険会社営業部門での実験

●最も優秀な新人営業職員6名が、これまた最も優秀なアシスタント・マネージャーの下に配属された。(スーパー・スタッフと命名)

●平均的な新人営業職員6名を、同じく平均的なアシスタント・マネージャーの下に配属した。

●実力に劣る営業職員たちは、最も能力に乏しいアシスタント・マネージャーの下で働くように命じられた。

 

その結果、

●スーパー・スタッフのグループは強気にはじいた予測さえ、はるかに上回る業績を達成し、代理店全体の1年間の業績は40%も向上し、定着した。

●最下位グループの生産性はさらに悪化し、しかも退職者が増えた。

●ところが、平均的な新人営業職員のグループの業績が著しく向上した。平均的なアシスタント・マネージャーはメンバーに、「このグループのメンバーはみんなスーパー・スタッフのメンバーよりも優れた潜在能力を持っている。ただ保険営業の経験が不足しているだけだ」と語り続けた。

 

例:教育現場でも

●生徒に比較的ゆっくりと学習させるように訓練された教師

●生徒が優秀な知力と学習能力を有していると信じ込まされた教師

 

 その結果、

●後者の教師に教えられた生徒の方が勉強の進捗が速かった。

 

『人は、遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

 

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

*******BMC*******

林恭弘より


マネジメント・ライセンス・プログラム

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

『マネジメント・ライセンス・プログラム』

〜管理職 心の運転免許取得研修〜

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

当社の代表プログラムである『マネジメント・ライセンス・プログラム』〜管理職 心の運転免許取得研修〜無料体験セミナーを8月、11月の2回にわたり開催いたしました。

両日ともに多数の人事・教育ご担当者に参加いただき、好評をいただきました。

 

無免許運転は甚大な事故を起こす

普通自動車の運転免許をお持ちの方が多いと思いますが、自動車の操作技術はもとより、交通法規、歩行者の保護、効率がよく安全な走行方法など、ドライビングライセンスを取得する必要性は説明するまでもないかと思います。

無免許運転による事故が年間でもかなりの数に及ぶと聞いておりますが、事故を起こしたご本人のみならず、被害者や、そのご家族までも不幸にしてしまう可能性があるわけです。

 

さて、マネジメントにおいてはいかがでしょうか?

企業や団体では、高い成果を挙げた社員・職員がマネジメント(管理者)になるという場合が多いかと思いますが、しっかりとしたマネジメント・トレーニング、つまりライセンスを取得されているケースばかりではないようです。(もちろん、しっかりとした管理者教育を実施されている場合もありますが)

 

しっかりとしたマネジメント教育を学習する機会がなかった管理者は、先輩たちの姿を見よう見まねで、あるいは自己流で部下のマネジメントに当たっているわけですが、現場ではまるで交通事故のような現象も散見されているはずです。

 

それはコミュニケーション・ミス、モチベーションの低下、目標の未達、ハラスメント問題、メンタルヘルス問題、離職率の増加など、組織にとっても管理者ご自身にとってもたいへんな痛手になる現象です。

 

マネジメント・ライセンス・プログラム「心の運転免許取得研修」は、マネジメントスキルを習得していただくとともに、そのスキルを活かすために必要不可欠な「自分の心のマネジメント、部下の心のマネジメント」を習得していただくことを目的としています。

 

「マネジメント・ライセンス・プログラム」はコミュニケーション、カウンセリング、コーチング、モチベーション・アップなど、マネジメントを行う際に必要となるスキルを網羅したプログラム構成になっております。

 

若手リーダー層を含む、マネジメントに関わる全ての社員様に持っていていただきたい、言わば「管理者としての、心の運転免許」のようなプログラム内容です。

 

次回以降のブログでは、『マネジメント・ライセンス・プログラム』の具体的な内容についてお知らせしていきます。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


| 1/1PAGES |

当サイトの画像や文章、コンテンツを、転載・二次加工することを禁じます
Copyright (C) 2010 ビジネス心理コンサルティング All Rights Reserved.