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【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

今回は、「目に見えないつながり」について

 

【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

これまで5回にわたって新型コロナウイルス感染症の事態

において、感情のコントロールをするにあたって即効性がある

方法について考えてきました。

「身体を使う方法」「呼吸を使う方法」「声や言葉を使う方法」

これらのコントロール方法はすぐにできてたいへん効果が

あります。

今日は少し違う角度から考えてみましょう。

 

自粛疲れとは、つながり不足から起こっているのかも?

非常事態宣言から数週間がたち、東京都をはじめ全国的にも

感染者数が減ってきているという報告がありました。

これはみんなが自分を大切にすることで、身近な大切な人たち

を守ることになるのだという意識をもって過ごした成果でしょう。

このままさらに、この意識をもって生活を続けて世界のモデルに

なっていきたいものです。

 

ただ、先週末からすでにゴールデンウイークに入り、例年であれ

ば旅行やレジャーに出かけるところを、「さらなる自粛を!」と

いう呼びかけのもと、「我慢の継続」を余儀なくされます。

しかもゴールデンウイークだけ我慢をすれば収束することではなく

年内あるいは効果が保証される治療薬が開発されるまでは、少なく

とも「新型コロナウイルス感染症とのお付き合い」は続きます。

そこで私たちが向き合う必要があることの一つに、「孤独感をどの

ように解消するか」ということです。

 

「人であふれている居酒屋に行ってしまう」

「開店しているパチンコ店に行ってしまう」

「人の多い商店街に行ってしまう」

「さして必要性がなくても会社に行ってしまう」

このような「困った行動」が報道されていますが、本人たちも

「しない方がいいでしょうね」という自覚があるようです。

それでも、このような行動をとる理由の一つには、「リアルに

人と、社会とつながっている」という感覚を求めているからでは

ないでしょうか。

 

「人は、ひとりでは生きていけない」のは、精神的な意味において

人は、ひとりでは生きていけない とよく言われますが、もち

ろん物理的に不可能です。単純なことでは飲むもの、食べるもの

ひとつとっても、自給自足できている人はほとんどいません。

そして精神的な面においても、人との出会いや関りを通じて様々な

情報を交換し合い、健全な精神状態を維持できているのです。

さらに、愛情や思いやり、勇気づけといった「心の交流」を通じて

「目に見えないつながり」を感じることによって、「確かにいま

自分はここに存在している」という実感を得るのです。

このような実感が欠乏するときに「孤独感」や「さみしさ」という

感情が心を占めてしまうのです。

 

『オンライン吞み会』『リモートワーク』では普段しない会話も!

オンライン吞み会を楽しむ人が増えているようです。

私も数回、体験させていただきました。

このような状況下で、普段会っていた人と機械を制限されている

わけですから、大変便利なツールとなっていることでしょう。

さらに、距離が離れていて直にあえていない人とも久しぶりに

つながる機会が持てたという、嬉しい機会もあると思います。

ほんとうに便利なツールを私たちはいつでも使うことができるように

なりました。

 

それでも、回を重ねていくと、おそらくはマンネリに陥ってしまう

と思われます。それが自然なことなのでしょう。

そんな時に提案があります。

それは、「普段はしないテーマでの会話をする」ということです。

平時ではしない会話や内容でも、この状況下では照れることなく

話せることもあるのではないでしょうか。

 

相手に対する思い

今の自分の思い

今までは言ってこなかったこと

相手への勇気づけの言葉

などなど、

 

『つながり感』は相手への思いからもたらされる

「誰かとつながっている」という思いや実感は、自分のことよりも

誰かのことを思い、たいせつに感じることからしか生まれません。

 

親が子どもを思う

子どもが嫌を思う

夫が、妻が、互いに思う

彼(彼女)を思う

友人を思う

 

自分以外の誰かを案じる、思うから、私からは孤独から解放される

のでしょう。

今だからこそ、いつも会ってきた人に思いを馳せてみてください。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


「金の法則 プラチナの法則」について

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

今回は、「金の法則 プラチナの法則」について

 

【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今回はコミュニケーションについて考えてみましょう。

東海テレビで放映されている「テレビ寺子屋」という番組が

あります。私の師匠の日本メンタルヘルス協会代表の

衛藤信之先生も出演されたことのある番組です。

その番組で京都外国語大学教授のジェフ・バークランドさんが

「金の法則 プラチナの法則」についてお話をされました。

この状況下でストレスフルになってきている人もいらっしゃる

かと思います。

こんな時だからこそ、身近な人間関係を良い状態で維持をして、

心豊かに過ごしたいものです。

そのために役立つお話だと思います。

 

「金の法則」ゴールデンルール

金の法則(ゴールデンルール)についてはご存じの人が多いの

ではないでしょうか。

「自分が欲することを、まず相手(他人)にしてさしあげる」

ということです。

この法則は欧米など、キリスト教文化圏でボランティア活動が

盛んなことから、この法則が浸透していることがわかります。

素晴らしい法則ですから私たちも知っているわけです。

 

日本のゴールデンルールはちょっと違う?

仏教文化圏ではゴールデンルールが少し違うようです。

「人の嫌がることはやるまい」という法則が根付いている

ようです。

私自身も幼稚園、学校教育、そして家庭教育でも常に教えられ

てきた法則です。

これも心地の良い人間関係を維持するうえで大切な法則です。

 

さて、「プラチナの法則」とは?

「プラチナの法則」とは、「相手のしてほしいことを、してさしあげる」

ということです。

「金の法則」が、「自分のしてほしいこと〜」だったのに対し、

「プラチナの法則」は、「相手のしてほしいこと〜」なのです。

つまり、『相手本位』であるということです。

企業経営において「ダイバーシティ」が叫ばれるようになり、

国籍、文化、言語、習慣、価値観の違いを認め、受け入れた

うえで互いの持ち味を最大限に生かして協働し、成果を高め

ようとするようになってきています。

ですから、これからますます「プラチナの法則」が重要になって

くるでしょう。

企業トップや上司が考えること、その指示や命令が絶対で、

NO!」と言えなかった時代は終わったということです。

 

「家庭でも然り、プラチナの法則だ!」

このことは企業経営だけではなく、家庭内でも大切ではないでしょうか。

夫婦でも、親子でも、本来は考え方や価値観だって違います。

その身近で濃密な人間関係では「自分の思うこと、考えることは

家族だったら同じはず」とつい思い込んでしまいます。

でもほんとうは違うのです。

「あなたは間違っている!」と言ってしまうのはそのせいでしょう。

でも、「あなたは間違っている」のではなく、「あなたと私は違っている

わけです。

その違いをあきらめ(あきらかにみとめる)、違う相手に関心を持つ

ことから穏やかで温かな関係が生まれてくるのでしょう。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より

 


アンガー・マネジメント(怒りの感情をコントロールする)

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

今回は、アンガー・マネジメント(怒りの感情をコントロールする)

【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

前回は最も即効性のあるPower of Word

(言葉の力)についてお知らせしました。

 

さて今回は、『アンガー・マネジメント』つまり

イライラや、怒りの感情をどのようにコントロールするか

について考えてみましょう。

 

☆1.怒りを感じたら、6秒間の間を置く

アンガー・マネジメントで一般的に紹介されている方法です。

6秒の間を置くことで、怒りはおさまると言われています。

ただし、怒りという感情は無意識的に湧き上がってくるため

トレーニング(常に意識をする)をしてマスターする必要が

ありますね。

 

☆2.低い声で、ゆっくりと話す

大きな声で、乱暴な言葉を使い、早口でまくし立てることで

自分にフィードバックされて、ますます怒りが増長していき

ます。

逆に、低い声で、ゆっくりと話すことによって呼吸が深くなり

心拍も上がらなくなります。

一度、深呼吸をするのも効果的でしょう。

その結果、呼吸と心拍が感情に働きかけ、怒りが静まる、

怒りがわきにくくなります。

 

☆3.丁寧な言葉づかいを心がける

前回の「言葉の力」でも紹介しましたが、言葉は思考に影響を

及ぼし、思考は感情に働きかけます。

これは職場内でのパワーハラスメント防止でも必ずお伝えする

ようにしていますが、当然のことながら効果覿面です。

 

☆4.口角と目じりを意識する

口角が少しでも上がり、目じりを下げて怒ることは

たいへん難しいはずです。

竹中直人さんの「笑いながら、怒る男」がウケたのは

今まで誰もそのような人を見たことがなかったし、

ありえないと思うことをやって見せたからでしょう。

 

☆5.力の抜けてしまうキーワードを見つける

ポヨポヨポヨポヨポヨポヨーー

ヒレハレヒレハレヒレハレーー

あ〜り〜が〜と〜さ〜〜ん(坂田利夫師匠モードでどうぞ!)

なんてね。

どうでしょうか、力が抜ける言葉、発音になります。

それに、ちょうど6秒ぐらいの間になりますよね。

 

☆6.笑いの効用は最強!!

友人の奥様が子どもを、どやしつけている(すみません!ご本人

の表現なので)ときに力が入り過ぎたのかブーっ!!オナラが

出てしまったそうです。

もう子どもたちは叱られているのに大喜び!「お母さん、ブーっ!

オナラがブーっ!ブーっ、ブーっ、ブーっ!!」

思わず彼女も大笑いしてしまったそうです。

もちろん、怒りの感情なんて持続できるものではありません。

 

そうは言っても修羅場状態で、くだらないネタやギャグを飛ばすと

いっそうの逆鱗に触れるかもしれませんので、要注意!

 

☆7.聖人君主になる

さあ、最もハードルが高い課題ですね。

でも、聖人君主なる人をイメージすると、

 

丁寧な言葉で、

低い声で、ゆっくりと話し、

たおやかな表情で

ひとに安心感と安らぎを与える人

なのかもしれませんね。

トレーニングをすれば聖人君主になれるかも?

まずは私自身が心がけていきたいと思います。

 

みなさんも独自の「アンガー・マネジメント」があれば

ぜひ!教えてくださいね。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


Power of Word (言葉の力)

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

今回は、Power of Word (言葉の力)

【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

前回は最も即効性のある『フィジカルコントロール』

(身体の使い方)についてお知らせしました。

 

・呼吸は6秒以上かけてゆっくりと吐き

・口角をやや上げるように意識し

・目じりはやや下がっているイメージ

・首が上方へキューっと伸びている感じ

・おへそが縦に伸びている

 

でしたよね。

「そんなことはすでに知っている」ことばかりです。

でも、「それでは実践していますか?」という問い

かけをする必要があります。

そうでなければ、本を購入して読んだ気になっている

「積読」と同じになってしまいます。

 

「一流の人たちは当たり前のことを大切にしている」

アスリートでも、ビジネスパーソンでも、一流の人

たちは基本を最も大切にして、くり返し実践している

といいます。

私たちも技巧に走らず、まずは当たり前の大切なことを

マスターしたいものです。

 

これまた即効性!「言葉が心をつくり出す」

さて、今回のテーマはバーバル・コントロールについて

考えてみましょう。

つまり、言葉の選び方によって心をコントロールする

方法です。

 

「言葉づかいが全てに影響しているから」

言葉づかいは、前回紹介した「呼吸」「姿勢」「表情」

「歩きかた」などのフィジカルコントロールすべてに

影響を及ぼしているのです。

 

・よっこらしょ

・疲れた

・だるい

・やれやれ

・面倒くさい

・いやだなあ

・ダメだ

・大嫌い

・腹が立つ

・許せない

・裏切られた

・くそーっ

 

いかがでしょうか?

もしかすると、これらの言葉を読むだけでも嫌な

気分になったかもしれませんね。(ゴメンナサイ)

・疲労感(徒労感)

・脱力感

・いら立ち

・怒り

などの感情をただちに生み出してしまいます。

これらの言葉は心の中のつぶやき(インナー・

コミュニケーション)だけでも心理状態に悪影響を

及ぼしますが、言葉として発生することによって

数倍に増幅し、さらに自分の言葉を聴覚で実感する

ことによってますます増幅するのです。

 

これらのBad Wordをつぶやいている様子を想像して

みてください。

・呼吸は浅くなり

・眉間にしわがより

・口はへの字になり(口角ダダ下がり)

・目が吊り上がり

・肩を落とし

・背中が丸まり

・とぼとぼと歩く姿

 

このような様子が容易に想像できます。

「近寄りたくないオーラ全開!!」といったところ

でしょう。

言葉一つで私たちの「状態」がつくられてしまうのです。

しかもこれらの言葉が「口ぐせ」になっているとすれば

年から年中、心の中はエライ状態で占められているわけです。

 

Power Word」(力を与えてくれる言葉)を心がけよう

 

・よっこらしょ ⇒ よし!

・疲れた    ⇒ 充実している

・だるい    ⇒ 心地よく力が抜けている

・やれやれ   ⇒ ほぉー!

・面倒くさい  ⇒ やる価値あり

・ダメだ    ⇒ むしろアリ!

・大嫌い    ⇒ 大好きだけど、それは困るなあ

・腹が立つ   ⇒ 期待通りにはならなかった

・許せない   ⇒ あなたにOK出したい

・裏切られた  ⇒ 人の気持ちは変わるものですね

・くそーっ   ⇒ やっほー!

 

これらの言葉の言い換えは、あなた自身で工夫して

みてください。

でも、一例として挙げた上記の言葉づかいならどの

ような状態になるでしょうか。

呼吸・姿勢・表情・歩き方を創造してみてください。

きっと「そばに居たくなるオーラ」を身にまとって

いるのではないでしょうか。

 

そして何よりも、心の平和が訪れていることは

間違いないでしょう。

私たちは「難しいこと」「複雑なこと」はできないのです。

簡単にできて、即効性のある方法を実践することです。

この地球上で唯一、言葉を与えられた生き物が人間です。

だから、人間らしく生きよう、過ごそうとするなら

美しい言葉、優しい言葉、勇気づけてくれる言葉を

使ってはいかがでしょうか。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

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【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今日は前回のブログで紹介していました、最も即効性

のある『フィジカルコントロール』(身体の使い方)

について考えていきましょう。

 

まず言っておきたいことは、

「感情と体の使い方は切り離すことができない」

ということです。

つまり、あなたがイライラしているときは、必ずイラ

イラした表情で、イライラしたジェスチャーと姿勢を

とっているということです。

さらに神経系統に影響を与えますので、心拍が早くなり

呼吸が浅くなります。

まさしく、「イライラした感情にふさわしい身体の状態」

が実現しているのです。

逆に天にも昇るような気持ちの時には、口角が上がり

目じりが下がり、スキップするような歩き方になって

いるかもしれません。

感情は生理機能に影響を与えて、身体にフィードバック

されるのです。

 

このことは当然、“逆もしかり”のフィードバックを与え、

姿勢や歩き方、ジェスチャーや表情がダイレクトに

感情に現れます。

・呼吸は6秒以上かけてゆっくりと吐き

・口角をやや上げるように意識し

・目じりはやや下がっているイメージ

・首が上方へキューっと伸びている感じ

・おへそが縦に伸びている

 

なんと!このことを実践することで自在に感情をコント

ロールできるようになるのです。

すぐに!確実に!誰でも!どこでも!

では、少し詳しく解説していきましょう。

 

「呼吸は6秒以上かけてゆっくりと吐き」

ミュージックセラピーが心身の状態を整えてくれる

のは、音楽のリズムに呼吸が共鳴して、ゆったりと

した心と身体の状態をつくり出してくれるからです。

6秒以上かけて息を吐くことで、神経系統によって

全身に緩和をもたらし、イライラなどできなくなるの

です。

 

「口角をやや上げるように意識し」

「目じりはやや下がっているイメージ」

口角が上がり、目じりがやや下がっている状態で

イライラすることも、怒ることもできなくなります。

最も込み合う時間帯の地下街(現在は自粛中ですが)

を歩く時には、私は必ずこの表情で歩くようにして

います。

そうすると、突然立ち止まって振り返るオバちゃんも、

腕をぶつけて歩き去っていくオッちゃんにもぜんぜん

腹が立たないのです。

「口角上がり、目じりは下がり」は世界平和をもたら

すと、真剣に思っていますよ!

 

「首が上方へキューっと伸びている感じ」

「おへそが縦に伸びている」

ところで、「オーラ」という言葉をご存じですよね。

エネルギッシュな良いオーラ、または負のオーラな

んていう表現をすることがありますよね。

「オーラっていったいなんなのでしょうね?」

それはじつは、「表情と姿勢」から与える印象のこと

なのです。

モデルさん、俳優、デキるビジネスパーソン、思わず

振り返ってしまう道行く人は、「表情と姿勢」が整って

いるから素敵なのです。

他には理由がありませんよね。

だって、その人の素性や日常生活、職業や収入も知ら

ないわけですし。

さらに人生経験とか性格もわからないわけで。

それでも、「素敵だ!!」と感じるのは、すべて「姿勢

と表情」からのインパクトです。

ファッションセンスとも言いたいところですが、

いやいや

高価なものを身につけていなくても、「姿勢と表情」が

良ければ、歩き方も美しく優雅になり、誰が見ても

キラキラオーラ!ばんばん!!!ですよ。

 

「そんなことは、もう知っているよ」

はい!そう言われるとおもっていました。

でもね。

ご自身が、身近な人たちから「あの人、いつも輝いて

いるね」までは言われなくても、「目の保養になるわ」

までも言われなくても、「私は、清々しい印象を与える

存在なのか?」と自問してみてください。

だって、私たちは「知っているけれど、そうなって

いないこと」がたくさんあるのですから。

 

授業参観日で注目を浴びる保護者のお母さん、お父さん

子どもって、参観日の時にはめっちゃ!保護者を気に

しますよね。

「あれ、だれのおかん?おとん?」

授業なんて行われていること自体が無意味なぐらいに

関心は同級生の“おかん、おとん”ですから。

そこで輝いているのは、シックな装いながらも、

「姿勢と表情」が美しい“おかん、おとん”ですよ。

 

ビジネスでうまくいっている人の特徴ですよ!

はい。

私はビジネスフィールドのコンサルタントですが、

仕事で成功している人は必ず、必ず、必ず、絶対に!!

これらの特徴を持って(実践)います。

だって、誰でも、素敵な人と仕事をしたいわけですから。

 

すぐにできて、効果性の高いことから実践する

今回紹介したことは、すでに誰でも知っていることかも

しれません。

でも、現在のような事態が起こり、すぐにでも気持ちを

取り戻したい、感情を整えたい、という時にこそ基本的な

コントロール方法を実践するべきだと考えます。

繰り返しますが、人生の中で私たちが

「知っているのに、使っていない」

ことがもったいないのです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

【私たちにとって最も大切なことは“感情”なのだ】

〜新型コロナウイルスの事態の中で生きる私たちの『心の持ち方』について〜

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

新型コロナウイルスの事態を受け、緊急事態宣言が

発せられました。

外出の自粛、飲食店や娯楽施設の営業制限依頼など

私たちの日常生活が様変わりしてしまいました。

しかし、このような時だからこそ、日本国民の高い

自主規制能力や協調性、共感力、思いやる温かい心

などのすばらしさを発揮して、一刻も早く事態収束

に向けて力を合わせ、世界のモデルになりたいもの

です。

 

『コロナ離婚』なんてシャレにならないですよね

でも!そうは言っても、制限だらけになった日常生

活の中ではストレスが原因となって様々な問題が起

こることが懸念されています。

在宅勤務の増加、休校などによって家族間でのスト

レス値が高まり、夫婦や親子でケンカが増えている

との報道もあります。

また、この事態がいつ収束するのか全くめどが立た

ない中、収入の減少をはじめ、将来への不安を抱い

ている人が大半ではないでしょうか。

 

『今この時こそ、心の健康維持が重要です』

金銭や食料、生活必需品の確保はもちろん生活維持

のために必要不可欠なものです。

しかし、それらと同じぐらいに大切なことは心の健康

を維持することです。

心の状態が良くなければ人間関係に大きな悪影響を

及ぼします。

心身一如ですから病気にも罹りやすくなります。

不安ばかりが心を占めると、不幸な日々と人生にな

ってしまいます。

もちろん、「不安など捨ててしまえ!」などという

ことは無理な注文でしょう。

しかし、不安を受け入れたうえで、良い感情を保つ

意思は持てるものです。

 

『日々の生活で、人生で求めているものは感情なのです』

数回にわたり、このブログを通して読者の皆さんと

一緒に「質の高い感情の保ち方」を身につけるべく

具体的な方法を紹介していきましょう。

今回はそのためのイントロダクションだと考えてく

ださい。

次回以降は即効性のある方法から、どんどんお知らせを

していきます。

 

でも、終始一貫してお伝えしたいことは、人間が求めて

いるものは『感情である』ということです。

幸福感、充実感、達成感、安心感、満足感、私たちが生

きる中で求めているのは心の状態だということです。

必要不可欠な物質的なものは確保できれば、質の高い感情

を維持するのは私たち自身でいかようにでも可能となり

ます。

 

次回は第1回目として、最も即効性のある『フィジカル

コントロール』(身体の使い方)について考えていきまし

ょう。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


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