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『子どもたちとのコミュニケーション』

JUGEMテーマ:今日の日記
JUGEMテーマ:ビジネス

 
ビジネス心理コンサルティング
の林 恭弘です。


今日は『子どもたちとのコミュニケーション』について。


保護者と教師を含めた私たち爛トナ瓩蓮◆崋分の意見をはっきり言いましょう」と子どもに教えるようになりました。
しかしそれは、「自分の意見をはっきりと言ってほしい」という爛トナの期待瓩ら来ている指導ではないでしょうか。
なぜならば「はっきりと言語化して表現してくれた方がわかりやすい。あるいはオトナにとっても明確に理解でき、対処もシンプルだから」ということも背景にあるからでしょう。


しかし私たちは爛トナ瓩砲覆辰討靴泙Δ函↓爛灰疋發罎┐了情瓩鬚匹Δ睨困譴討靴泙Δ茲Δ任后
あるいは「自分の意見をはっきり言おう」と指導しているオトナは、例外的に子どものころから「はっきり言えるコドモ」だったのかもしれません。
大多数の子どもたちは、獲得している語彙も少なく、あるいは恥ずかしさや恐れ、照れなどによって、他人に対してペラペラと明瞭に意思や気持ちの表現などできないものです。 
ほんとうに感受性が優れていて、言葉を大切に扱う子は「理解してもらえるかな?」「変な子だと思われないかな?」「相手が傷つかないかな?」など敏感になることから口ごもって「シャイ」になるはずです。


保護者や教師が子どもとのコミュニケーションで大切なことは、何を言っているのかはっきりわからないことを受信する能力のことではないでしょうか。
「子どもの話をよく聞こう」と誰もが言っているわけですが、結局言葉だけを待ってしまって、子どもが発している信号には反応しない、あるいは出来なくなっているのです。
それは微妙な表情筋の動き、あるいは空気の動きからコミュニケーションが始まっていることをまずは認識することでしょう。
コミュニケーションは、「コトバ」ではありません。その子どもの内面があらゆる感覚器官を通じて反映されているはずです。それを感じ取ることこそが「コミュニケーション」であるはずです。
そしてその犹劼匹發らのメッセージ瓩魎兇玄茲襪燭瓩防要不可欠なことがあります。それは相手を認知すること。つまり相手の存在をちゃんと視野に入れるということです。

 
爛トナ目線のコミュニケーション瓩鮓討咾けるのではなく、爛灰疋睨椣未離灰潺絅縫院璽轡腑鶚瓩魍悗屬海箸「いじめ防止」「子どもの自殺防止」につながると確信する次第です。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


『コミュニケーションと語彙』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。


今日は「コミュニケーションと語彙」について。


「コミュニケーション」と「語彙の豊富さ」は大いに関係があるはずです。
なぜなら「意味不明な言葉」を並べ立てても肝心なことは相手には伝わりません。
ほんとうに大切なことは「少ない言葉」でより的確に伝わることのはずです。
その時に必要なことは「自分の意思や気持ちに的確な語彙を持ち得るか」ということ。


小学校では英語教育が授業に取り入れられていますが、「国際人」を養成するという意図があるようですが、母国語で豊富な表現ができない人間がはたして外国語を習得できるものなのか、さらに乏しい表現でしか意思や気持ちを伝達できない人が尊重されるものなのか疑問を感じざるを得ません。


そして私たちの「ココロ」は思考と深い関係があります。
心の状態を表現できるのは主に「コトバ」であり、心を整理して「混乱を収束に向けてくれる」のも「コトバ」なのです。


「国際社会」「心の時代」というキーワードがあふれている現代社会において、豊かな表現ができる「母国語」を身につけることこそが最も重要であると思うのですが。


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


『心の反映としてのコミュニケーション』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。


今日は改めてコミュニケーションについて。


コミュニケーション・スキルとして「ミラーリング」や「ペーシング」などがあります。


もちろん「型(スキル)から本質(ココロ)を学ぶ」ことも重要であることは間違いありません。


でもあまりにも型(スキル、テクニック)を意識しすぎると心がついてきません。
そういえばあなたの周りにもコミュニケーションスキル、テクニックを駆使して、爛好戰辰討い訖有瓩呂い泙擦鵑?


「はいはい、研修に行ってきはってんねー。ご苦労様でした。そやけど見事にスベッてはんねー。」というケースです。


コミュニケーションとは本来テクニックではありません。
私たちの内面(ココロ)が目や表情、姿勢、動作、そしてコトバに反映されて相手に伝達されているものです。


ですから表面的にうまく対応していても内面はしっかり相手に「バレて」いるわけです。


「この人、操作的だなー」「わざとらしいなー」と感じてしまうのはそのせいでしょう。


テクニックは心ともに身につけなければ、かえってコミュニケーションの障害となるわけです。


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


「愛の定義」

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

今日はコミュニケーションの幹となる考え方のご紹介です。

『愛とは、相手のために、相手本位に時間を与えることである』
精神分析学「愛の定義」より
 
身近な人との関わりや、カウンセリングでのクライアントとの関わ​りでいつも自分に言い聞かせている言葉です。

なぜなら、気を付けておかなければついつい「自分本位に、自分の​ために」時間を費やしてしまうからです。
それは、「相手の話の腰を折る」 「悩んでいる相手に対して、指​示や命令をしてしまう」 「説教をする」 「言い訳をする」 「​弁解・弁明をする」 「説得しようとする」 

これはすべて、「自分のために自分本位に時間を費やし、相手を巻​き込んでいる」ことだから。
それでは 「愛」 ではなく、ストレスから逃れるための手段にな​ってしまうでしょう。

妻の話を、夫の話を、子どもの話を、部下の話を、後輩の話を、顧​客の話を、「黙って」どれだけ聴けているのかな。

もし「黙って」心から聴けているのなら、きっと 『愛』 は自然​に伝わっているのでしょう。

そんなことを自分に言い聞かせています。

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 
 

「中小企業の時代か?」

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JUGEMテーマ:今日の日記


ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

昨日、友人のカウンセリングで楽しい(もちろん笑えない話も含んでのことですが)時間を過ごしました。
彼は一部上場企業に勤める会社員です。職務能力、対人関係力も申し分なく、できれば私が仲間に引き入れたいほどの魅力の持ち主です。

しかしながら、経営方針の不透明性、既得権にしがみつく役員以下、人間なんてそんなものだろうという冷めた思い、顧客のデメリットになる商品の強要販売、社員のモチベーション低下、コミュニケーション阻害など理不尽な要素満載の会社にほとほと嫌気がさしたという話です。

彼の話は今の日本を象徴しているようではありませんか。
政治・経済も混迷を極め、未来への展望が開けない原因を物語っているようです。

政治は地方から市民・県民が納得し、参加できるように変えてゆこうとする動きが出てきました。
企業活動も社員が納得し、顧客のために心底走り回る会社が伸びていますし、これからますます発展していくことは間違いないと思います。
それが成長している日本の中小零細企業です。

大企業が顧客から乖離した場所で保身ゲームをくり返す「ビジネス」から、一人一人の顧客を意識して活動する「商い」に発展(回帰)しないと間違いなく内部崩壊していくのではないでしょうか。

もちろん、そんなことは望みませんが、時代は中小零細企業の発想と行動力に学ぶべきところが多いので絵はないでしょうか。

ちなみに「友人」は一部上場企業を退職予定で、人間として全力を注げる仕事ができる 中小企業に転職活動中だそうです。

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 

 


『自粛という第4の災害』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

当然のことですが毎日が震災のニュースであふれています。

私も避難所でたいへん辛い思いをしている被災者のもとに

十分な物資が届くことを祈っている一人です。

 

そして原発というフランケンシュタインにおびえる人たちが

安全で安心できる生活を取り戻されることを願っております。

 

 

さて米国紙ニューヨークタイムズは「津波後の日本は自粛

という新たな強迫観念に襲われた」という見出し記事を掲載し、

現在の「自粛ムード」を酷評しています。

 

確かに電灯、エレベーター、暖房、トイレの座席暖房、まで

止めるのが当たり前という風潮になり、花見、高校野球の応援は

鳴り物なし、イベント、パーティー、仕事後の飲み会までも

自粛するムードが日本全体を占めているようです。

これらの影響により倒産する企業が現実にも出てきています。

 

「残念ながら日本は貧しい国になるだろう」とする外国メディア。

さらに、「東京都民にとっての自粛は被災地の人々との連帯を示し、

自粛をする側を何か良いことをしているという気分にさせる

安易な方法だ。

しかし当人たちは実際にどんな効果をもたらすかはあまり

考えていないようだ。」という論調にはひとこと言いたい気分に

なりますが、まったく外れているとも思えないのです。

 

さながら地震、津波、原発事故に続いて、『第4の災害』に

なりかねないとも思われるからです。

 

 

震災で亡くなられた方々に哀悼の意を表し続けながらも、

被災された方々をみんなで支え、そして我々自身がこれから

力強く生き抜いてゆくためにもこれから必要なことは「自粛」

という喪に服す時期に終止符を打ち、回復、再生、新たな時代

への発展のために前を向きひたすら進むことではないでしょうか。

 

行き過ぎた自粛という『第4の災害』に仕立てないことです。

 
***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より 


『日本人気質』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今夜から被災地でも雨や雪が降るようです。

 

まだまだ救援物資が充分に届かず心細い思いをされているのと、

放射線物質が雨となり降り注ぐ不安と恐怖は想像を絶する状況

だと思います。

 

 

しかしこのような状況の中にも、様々なところで人を救っている

人たちがいます。

 

生徒さんの友人は地震があった時に、東京から仙台に出張に

行っており被災されたそうです。

どうすればよいのか立ち尽くしていると地元のおじちゃんが

「ウチに来なさい」と言ってくださり、二日間お世話になったそうです。

そしてガソリンが手に入らないにもかかわらず、車で遠く離れた駅まで

送ってくださったそうです。

 

見ず知らずの他人。

涙が流れるほどの温かさを感じたと。

 

 

昨夜、命がけで原発に放水して危機を救ってくださった

ハイパーレスキューの隊員さんたち。

 

放射線の恐ろしさを熟知しているだけに、その恐怖は我々の

想像をはるか超えるようです。

 

そして彼らを支えたご家族の存在。

 

 

東京では計画停電の影響により、凄まじい通勤ラッシュの中、

しっかりと列をつくり冷静に対応する人々。

 

「被災地のことを考えたら、こんなことぐらい…」と。

 

 

 

地震後の日本人の行動と態度を見て、海外ジャーナリストは驚いているようです。

「素晴らしい」と。

 

 

これが「日本人気質」なのだと。

誇れる日本をそこに見たのだと。

 

 

日本は必ずこれまで以上に国として、民族として成長するでしょう。

これからますます、力を合わせていきましょう。


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


『人生の意味とは』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

 

震災の影響が明らかになるにつれ、悲しみが増すばかりです。

亡くなった人たちや不明者の多さに胸がキリキリと痛みます。

そして厳寒の中、食料や日常物資、さらに必要な医療物資も

届かない被災地のこと。

 

 

個人的な物資の寄付はかえって混乱を招くため受け付けられない

状況だそうです。

被災地以外の各地域でとりまとめて役立てるそうですので、

そちらに委ねようと思っています。

無力感ばかりが張り付いてきます。

このような状況の中で、被災者の人たちはどのように生きて

いらっしゃるのか。

 

 

強制収容所から生還した心理学者、フランクルは人生の意味を

次のように考えました。

 

「創造価値」

自らが創造(生み出す)することによって、世界に何かを

与えることである。

 

「体験価値」

体験を通じて世界から何かを受け取ることである。

 

「態度価値」

どうしようもないような状況の中でとる態度である。

 

 

現地ではご自身の家族が消息不明であるにもかかわらず、

水没から逃れることができたトラックで避難所に食料を

配り続けている運送会社を経営する被災者。

 

ご自身も空腹であろうはずなのに、子どもたちに自分の

おにぎりを与えるお年寄り。

 

厳寒の中、いたわりあいながら体を温めあう被災者同士。

 

想像を絶する厳しい環境の中での人間の心の温かさ。

 

もちろん意識してされているわけではないけれど、「人生の

意味」を力強く実現している被災者の皆さん。

そこから私たちが学ぶことがたくさんある。

 

 

これが本来の人間の生き方なのでしょう。

 

 

東京都内ではもちろんのこと、関西でもすでに「買いだめ」

が始まっています。

でもこのような時だからこそ、「分かち合い」が必要です。

 

今私たちに必要なこととは、「人間としての本来の生き方」

なのです。


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『日本沈没から』

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ビジネス心理コンサルティング
の林 恭弘です。


震災の報道を見続けながら、無力感をひしひしと感じるのは皆さんと同じかと思います。

現地に行くこともできず、救援物資を送りたくても輸送手段が整っておらず、山積みの状態。
やはり自衛隊の皆さんに託すしかないのか。

残念ながら現在はそれしかないようなのです。
せめて義援金を送らせていただき、不明者の救出と被災者の安全を祈るばかりです。


そして私たちは、根本から自省し次の第一歩を踏み出す準備をしようではありませんか。
そうでなければ本当に「日本沈没」になってしまいます。


大切な人がそばにいてくれることの奇跡と有り難さを噛みしめ、これからどのような家族でいようとするのか。

これから私たちは、そして日本という国は、どのような方向に歩いてゆくのか。
どのような価値を大切にしてゆくのか。
環境や物質やお金については豊かであったけれど、ほんとうに大切なものは何だったのかを。


日本はもちろん再生するでしょう。
でもこの震災から学び生かさないとあまりにも悲しすぎます。
そして進歩しなければ残念すぎます。


「この震災にはきっと意味がある」なんてことは言いたくはありません。

でも意味づけなければ辛すぎる出来事ではないでしょうか。

今は静かに内省する時間にしたいのです。


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


『メンタルマネジメント』

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。


一昨日は通信業界の研究開発部門のメンバー
対象の研修会に招いていただきました。
 
内容は『メンタルマネジメント』です。
この研修は関西支社の総務部が主導して
開催されたものですが、メンバーの心の
健康を大切に考えていらっしゃることが
伺えます。
そして参加者の皆さんは、大変熱心に聴講
されていたメンバーが多く、身近にメンタル
疾患を抱えている人がいらっしゃったり、
研修内容を聴いていただき「他人ごとではない」
と感じていただいたのだと推測できます。
 

今現在、3000人以上の従業員を抱える企業において
96%以上が精神疾患による休職者がいるのです。
しかも「精神疾患は増えている」・「横這いである」
という回答を併せると90%以上がYESと答えています。


そして精神疾患が企業に及ぼす経済的インパクトは
1兆数千億円と見積もられ、今やメンタルヘルスの問題は
厚労省の「安全配慮義務」をクリアするための単なる
施策ではなく、経営の根幹さえ揺るがしかねない問題へと
発展しつつあり、緊急に取り組む必要があるのです。
 

しかし各企業の対応は当然のことながらまちまちであり、
十分な知識(情報)と具体的対策を持たないケースが多く、
改善のための行動がなかなか取れずにいるようです。
 
ただ、こうしている間にも事態は悪化している
可能性があるわけで、たいせつな社員の健康と命さえ
蝕まれているかもしてません。
「何か一つでも」、「たった一歩でも」メンタルへルス
施策を始めていただきたいと願います。
 
企業経営において最も重要なものは「業績」ではなく、
『社員とその家族』であるはずです。
そのことを再認識するなら迷う必要などないはずです。
 

.札襯奸Ε吋◆兵分自身でのメンタルへルスへの取り組み)
▲薀ぅ鵝Ε吋◆淵蝓璽澄璽轡奪廚砲茲襯瓮鵐織襪悒襯垢悗亮茲蠢箸漾
人的資源管理(経営の観点からの人事施策)
 

この3点からの積極的メンタルヘルスを各企業に推し進めて
いただけるよう、力を尽くしてゆきたいと考えています。

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


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