calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

categories

archives

「活かせるビジネス心理学シリーズ」

JUGEMテーマ:ビジネス
JUGEMテーマ:今日の日記
 

「活かせるビジネス心理学シリーズ」
 

『創造的な仕事を生み出すモチベーション』
 

「2階に上がりたい。何としてでも2階に上がるのだ。その熱意があってこそ、狡子瓩箸いζ散颪発明される。人を起用するときに、能力はだいたい60点ぐらいもあれば十分やね。あとはその人の情熱でいくらでも伸びる。しかし、能力はあるけれども熱意が不十分だということになれば、そういう人をいくら起用してもだめやったな。」(「成功の法則 松下幸之助はなぜ成功したのか」江口克彦著 PHP研究所)
 
 
  いまや仕事のほとんどは狒和だ瓩鯢要とされています。あなたの仕事だってそうではないですか?一見、単純なものにみえたとしても、そこには改善の余地があり、工夫することで効率が上がり、アイデアを追加することで付加価値が付与される。常にクリエティビィティーが求められています。
 

 そして企業においては、ワークライフバランスに関してもよりいっそう推進する必要が出てきています。少子高齢化問題は誰でも認識していますが、少子化改善については、男女(父母)ともに積極的に子育てにかかわることが当たり前の風潮になってきましたので、企業も残業時間を極力短縮する動きを進めています。
 

 さらに厚生労働省の調査によると、40歳代以上の働く人たちへのアンケートで「5年以内に介護にかかわる可能性がありますか?」という投げかけに対して80%の人たちが「イエス」と回答しています。それは当然のとこですよね。仮に40歳の人のご両親はすでに70歳前後ぐらいのお歳でしょうから、5年後は後期高齢者になられるわけです。
 

 さらに同アンケートでは「介護について不安はありますか?」という投げかけに対して実に80パーセント近くン人たちが「イエス」と回答しています。
 

 つまり、子育てにかかわる人たち、介護にかかわる人たちは、今までのようなフルタイムで働き、残業もOK!という働き方ができない人たちがかなりの割合で出てくることが予想されます。したがって、「限られた時間で、効率よく働き、高い成果をだす」ことが必要になってきます。そこにはやはり爛リエティビィティー瓩求められるわけです。
 

 そして爛リエティビィティー(想像性)瓩蓮⊃瓦離┘優襯ー(モチベーション)から生み出されるのです。企業が求める人材モデルに「モチベーション(意欲・熱意)が高い人」ということは当然ですね。
 

--------------------------------------------------------------------------------

 
☆数々の企業研修で実績を挙げてきたマネジメント研修の個人版を公開します!
 

【極】 マネジメント道 !
 

(「ココロのMBA」日本ビジネス心理学会 資格認定講座)
 

日時:2014/07/12(土) 13:00 〜 17:00(受付12:50〜)
場所:東京駅八重洲口 貸会議室プラザ 八重洲北口 5F
 

セミナー申し込みは↓
http://kokucheese.com/event/index/164073/
 
http://jinjibu.jp/seminar/detl/25283/

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より

 
 


この記事のトラックバックURL
トラックバック

当サイトの画像や文章、コンテンツを、転載・二次加工することを禁じます
Copyright (C) 2010 ビジネス心理コンサルティング All Rights Reserved.