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「活かせるビジネス心理学シリーズ」

JUGEMテーマ:ビジネス
JUGEMテーマ:今日の日記
 

『自尊心と、幸せに働くということ』
 

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。
 

前回のブログまで、7回にわたって「モチベーション」を取り上げてきました。7回の内容をまとめると次の3つの要素を人は求め、満たそうとするところから、あるいは満たされた喜びから爛皀船戞璽轡腑鵑上がるのだ瓩噺世Δ海箸できるでしょう。
 

1.    自律性への欲求
自分の職業、仕事の進め方、仕事の意味や価値、生き方そのものまで、他者から要求・強要されるのではなく、自分で決定し、同時に自分で責任を取り、「自分の人生」を生きることを求めるものである。
 

2.    有能感への欲求
自分は人並みの能力を備え、また一般より秀でた能力も備えた人間である。それは特殊で限られた分野であるにしても、その能力によって他者や集団、または社会に貢献できるものである。
 

3.    成長への欲求
仕事をする、または日常生活をおくる中においても、自分の意識の持ちようによって、自分を改善し、技術を磨き、能力を高めることによって成長し続けることができるものである。
 
 
   これらの「自律性」「有能感」「成長」という3つの要素を満たそうとする、あるいは満たすことによって『自尊心』といわれる心の状態を保つことができるのでしょう。
 「幸せ」という言葉や概念の解釈は無数にあるのだと思います。そこには正解も不正解もないわけですが、少なくとも「自律性」「有能感」「成長」が満たされていなければ「幸せである」という認知は得られないでしょう。
 
 
  前回ご紹介した、仏教でいうところの「人間が幸せを感じること」を再度見てみましょう。
 
    人に愛されること
    人にほめられること
    人の役に立つこと
    人に必要とされること
 

働くことで「お金」を得ることは当然のことながら重要なことです。そして同時に、人との関わりを通じて豊かな時間を生み出すことも重要なことなのです。
 

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第2回マネジメントセミナー
『成果達成のチームは犇気瓩違う』
 
2014年8月23日(土)13:00〜17:00
貸会議室プラザ 八重洲北口
https://www.facebook.com/home.php?ref=wizard#!/events/1440867926189891/?ref_dashboard_filter=calendar



***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


 

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