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『現場で必ず活きる!管理職研修』

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

<研修をしっかり実施しているのに、

                    なぜ現場で活用されないのだろう?>

 

今日は『ラーニング・ピラミッド』を取り上げてみましょう。

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

「ラーニング・ピラミッド」によると、学習の定着率を以下にとらえています。

 

講義            5%

読書           10%

視聴覚          20%

実演してもらう      30%

グループディスカッション 50%

体験(やってみる)    75%

人に教える        90%

 

講師として研修会を担当する機会が多い私としては、「講義 5%」というのは、トホホの数字ですが、たしかに「受講中はなるほど!と習得したようでも、2日後には74%が失われる(エビングハウスの忘却曲線)というのも、体験済みです。

 

したがって研修を計画する時には次のような工夫が必要になると考えています。

 

〇前課題を提供する(課題図書、テキストの事前配布、チェックシートの実施など)

⊆講生がイメージの中で映像化できるようなエピソードの挿入(詳細は次回)

モデル・ロールプレイングの実施

ぅ哀襦璽廛妊スカッションを実施する/1テーマごと

テ常生活や職場で必ず実践してもらう

Ω修の成果を部下やメンバーに教える(30分間程度のミニ講義)

 

状況によってはすべてを実施することはできないかもしれませんが、可能な限りにおいて、いくつかを組み合わせることによって研修効果をかなり高めることができます。

私たちも研修終了後にはイ鉢Δ鯑辰冒Δ瓩討い泙后「やっただけの研修」で終わることほど、時間とコストを無駄にするものはありません。「役立ててナンボ」のはずですから、これらの要素を考えて研修設計をする必要があると考えています。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 
 


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