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コーチングА。看目以降の社員が辞めていく!

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

日経新聞などでもデータを発表していますが、日本企業では3年を経過して、4年目以降の若手社員の離職率が上昇しているようです。

これは実際に私たちが採用・教育担当者と話していても全く同じ声が聴こえてきます。それは一部上場企業のような大企業においても同様です。

 

その理由は?

決めつけることができませんが、4年目以降となると一応はそこそこの経験と業務スキルが身に付いてくる時期でしょう。「自分はそこそこやれる」という自負?も持つようになる頃かもしれません。

今までは仕事を覚えて、自社の風土に順応することに精一杯だったのが、少し余裕が出てくるのでしょう。

 

そうすると、「隣の芝生が青く見える」時期でもあります。

処遇などを調べてみると、同業他社の情報では「いいこと」がたくさん流されています。

「自社でこのまま働き続けるよりも、○○社に転職したほうが良いのではないか」という情報が流れてくるわけです。

採用を拡大している現在の状況においては、どの会社でも優秀な、有望な若手社員を求めています。積極的に経験者の採用を進めている状況です。

 

しかし転職(転社)したからといって、良いことばかりではありません。同業種であればそんなに環境は変わるわけではありません。結局は、「前の会社と同じようなもの」という結論がほとんどでしょう。中には後悔するケースもあることでしょう。

それでも彼らは転職(転社)する。

 

そこには彼らの「若気の至り」という問題もあるのでしょうけれど、企業側の問題もあるのだと考えられます。

採用に時間とコストをかけ、育成にも膨大なエネルギーを注ぎながらも、有望な若手社員を失う痛手を負う。

このような企業間での「非効率な人材の流動」が繰り返されることは、決して日本の産業界に良い結果をもたらさないことが予想されます。

 

次回以降は、その原因を考察し、対策を検討していきます。

 

 

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***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より


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