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JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

 爐気箸蠕ぢ絖瓩凌佑燭舛蓮◆崔かの役に立つ、喜びを提供できる自分」を感じたい。そして、モノやカネを追い求めていたかつての成功像ではなく、人間関係による「内面の充実」をより求めるようになったのだということを前提に考えるとすれば、『自分もチームの一員だ』という感覚を持たせてあげることが必要不可欠となります。

 

 「若いスタッフが続かない」「へこたれてすぐに辞めてしまう」「なかなか成長してくれない」という上司や教育担当者の狎辞瓩鬚茲聞きます。しかし問題はストレス耐性が低いと言われる彼らだけに押し付けてもいいのでしょうか。

 

 日本経済が順調に伸びていた時期は、どの会社でも毎年コンスタントに採用・増員されていました。それにともなって新入社員には一定数の先輩がいて、近い目線で指導や育成、相談に乗るなどの対応ができていたはずです。

 

 つまり「チームの一員」として、新入社員にもある意味で安心できる犁鐓貊雖瓩あったのではないでしょうか。しかし日本社会が「バブル経済崩壊」「金融危機」「リーマンショック」などに直面し、コンスタントな採用計画が大きな変更を余儀なくされ、「先輩がいない職場」や「先輩が7年目の社員」などのような職場が増え、大きなコミュニケーションギャップを生み出すことになりました。

 

 『人間にとってもっとも苦痛なことは、飢餓や貧困、伝染病などの「物質の欠乏、病気ではない。それは犖鋲鉢瓩任△襦しかも人に囲まれながらも、誰も自分に目を向けてくれないという犖鋲鉢瓩覆里任后』

 

 この言葉はマザー・テレサが残したものです。「さとり世代」のスタッフは人との触れ合いを求めながらも、(多くの年配者が言うように)触れ合う機会をつくることが下手なようです。それは「一人っ子が多い」「学生の頃から爐泙澆譴襪茲Δ平祐峇愀賢瓩侶亳海少ない」などの理由から来ておるのかもしれません。しかし触れ合いを求めていることは確かですし、きっかけさえあれば触れ合えるようになるのです。

 

 前号で東北の被災地にボランティアで入った友人の息子さんについて触れましたが、独りで被災地入りした彼に、被災地の人たちはどんどん役割をくれたようです。「家に流れ込んだ土砂を吐き出す手伝いをお願い」「瓦礫をトラックに積むのを手伝ってくれないかなあ」

「ありがとう」「助かったよ」このようにして彼は被災地の人たちと牋貘劉瓩箸覆觀亳海できたそうです。彼は被災地の人たちと同じ爛繊璽爐琉谿瓩箸覆辰燭錣韻任后

 だから彼は「またあの場所に戻りたい」と言うのでしょう。なぜならそこには爛繊璽爛瓮ぅ鉢瓩待っているからです。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


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