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犹臆辰慮桐瓩鮗茲蠧れてみよう"

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

 前号では、「さとり世代のスタッフに爛繊璽爐琉谿瓩噺世Υ恭个鮖たせてあげよう」と述べました。それは犖鋲抜境瓩鉢狒続梓境瓩箸いΑ⊃祐屬砲箸辰涜僂難い苦痛を与えないために、そしてその苦痛が理由となって簡単に辞めてしまわないために必要不可欠なことです。

 そのためにすぐにできることは犹臆辰慮桐瓩魍萢僂靴董◆崋分もお店づくりに参加しているひとりのメンバーなのだ」ということを実感してもらうことです。

 

 犹臆辰慮桐とは、自分の言ったこと、行動したことがチームに取り入れられ、影響を与えることで犲分も参加しているのだ瓩箸いΥ恭个鮖つことです。

 たとえばミーティングの場面では上司やリーダーがが結論を述べ、「そういうことだから、明日から早速取り組むように」という指示を与えることではありません。もちろん経験豊富な人間が指示を与えることで、緊急事態を乗り越えることが必要な場面もあります。しかし常日頃から指示・命令ばかり与えてチームを動かしていると、「言われたことはなんとかこなすが、それ以外のことは考えなくなる、やらなくなる」集団になってしまいます。

 それを見てオーナーや店長は、「みんな意識が低いな!自分からは何もしようとしない」と嘆いていることが多いのです。その理由は犹臆辰慮桐瓩働いていないからです。

 

 犹臆辰慮桐瓩魑’修気擦襪燭瓩砲蓮緊急事態の対処以外は上司やリーダーは発言せずに、メンバーの意見をどんどん集うことです。もちろん新人である「さとり世代」のスタッフにも発言の機会を振ってあげて、どんな些細な発言でも大切に扱うことです。

 もちろん、経験のない「さとり世代」のスタッフからはすぐに活かせる、画期的なアイデアなど出てはきません。それでもいいのです。上司・リーダーの価値観からすると「くだらない、レベルが低い」意見でも大切に扱うことが、「自分のことを大切に扱ってくれる」「自分も自由に発言しても大丈夫なのだ」「自分はこのチームに参加しているのだ」という感覚を持つことができるからです。

 「うちの若いメンバーは自分の意見を持っていない」「発言しない」「積極的に関わろうとしない」といういら立ちがあるとすれば、それは自由に発想できる、自由に発言できる機会を持たせてあげていないことも理由の一つかもしれません。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

*******BMC*******

林恭弘より

 


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