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コミュニケーションとは「取るもの」ではなく、『発生するもの』

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

「世代や価値観の違う部下とどのようにコミュニケーションを取ればいいでしょうか?」

このような問題を抱えている上司が多いようです。

 

でもコミュニケーションとは、「取らなければならいもの」ではなく、『自然に発生するもの』です。「取らなければならない」という意識を持った時点で、コミュニケーションが機能することはありません。なぜならば、そのような無理やりのコミュニケーションで上司と部下の信頼関係が結べるはずはないからです。

 

本来コミュニケーションとは、相手に関心を持つことで自然に発生し、スムーズに行われることで付加価値が生み出されるものです。

関心とは、「相手を理解したい」「どう関われば彼は、彼女は成長するのだろう」「私ができる支援はどのようなことだろう」「能力を発揮するために何が必要なのだろう」というような意識のことです。それはすべて「相手本位」の意識で関わるということです。

 

このような関心を持っていない上司は、部下の心を動かすことも、チームをまとめることも、リーダーシップを発揮することもできないものです。

コミュニケーションとは、言葉を扱う能力ではありません。

コミュニケーションとは、相手の成長を想う『マインド』によって機能するものです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


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