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マネジメント・ライセンス・プログラム『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 
 

 

 


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