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『働く人改革』〜松下幸之助に学ぶ、働く人のマインドセット〜

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JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問頂きありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

現在、各企業・団体は「働き方改革」に取り組んでおられることと思います。しかしながら、残業削減や労働時間の短縮、ワークライフバランスなど「仕組みの改革」だけではなく、ソフト、つまり「働く人改革」が不可欠ではないでしょうか。

それはつまり、私たちが何を目指し働くのか(目的意識)、どのようなことを達成しようとしているのか(目標設定)、したがって、どのような意識で取り組むのか(意識の醸成)ということです。

このシリーズでは、成果を達成するために必要不可欠な「働く人のマインドセット」としてお届けします。

 

 

【モチベーション】

『仕事をする、経営をするときに何が一番大事かと言えば、その仕事を進める人、その経営者の熱意やね。あふれるような情熱、熱意。そういうものをまず、その人が持っておるかどうかということや。熱意があれば知恵が生まれてくる。』

 

 モチベーションとは、「ある方向を目指し、目標達成に必要な行動をとり、それを維持する働き」ということができます。

 企業内研修などでは、スキル(技能・技術・能力開発)教育に重点を当てているものの、モチベーションには焦点を当てていないケースが多いのではないでしょうか。しかし、【成果=能力×モチベーション】であることを考えると、向上度合いが測りにくいと言えども、モチベーション(情熱・熱意)にも焦点を当てなければなりません。

 なぜならば、どんなに能力が高い人でも行き詰まるときが必ず来ます。それを乗り越えるためにはさらなる学習に自ら取り組むこと、今までとは違うやり方にチャレンジすること、創意工夫を繰り返すことなどが必要になります。それが『知恵』となって目標達成に導いてくれるからです。

 その人の能力をいかんなく発揮するためには、モチベーション(情熱・熱意)が必要なのです。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


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