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2017年2月15日(水)14:00〜15:30『ゆとり世代・さとり世代対応術』福岡セミナー

JUGEMテーマ:今日の日記

JUGEMテーマ:ビジネス

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

九州でのセミナーのお知らせです。

 

2017年2月15日(水)14:00〜15:30『ゆとり世代・さとり世代対応術』福岡セミナー

株式会社オフィスナチュラルズ主催

 

2017年2月15日(水)開催!
ビジネス心理コンサルティング代表 
講師 林恭弘
元日本メンタルヘルス協会 

最近の若手社員は・・・
飲み誘っても断られる!付き合いが悪い!
そんなの無理です。できません!とよく言う社員

世代間ギャップのコミュニケーションを円滑にして
仕事の効率と気持ちの安定の答えを林恭弘が伝授します!

日時:2017年2月15日(水) 14:00-15:30
場所:スルガ銀行 セミナールーム
福岡市博多区博多駅前中央街8番1号 JRJP博多ビル4F
参加費:6,000円
    ペア割 2人で10,000円
 ※九州人財人事交流会会員様は参加費無料!

申し込み&問い合わせ
KJJK@office-naturals.com  担当西村まで

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より


苦しむビジネスパーソンたちへ〜仕事に「ちいさな誇り」を!〜

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「今の仕事?意味なんかないよ。。。」

「俺なんか、代わりはいくらでもいる、会社の歯車のひとつにすぎないよ。。。」

 

日々、強いプレッシャーの中で仕事をしているビジネスパーソンの皆さん。

本当にお疲れ様です。

 

毎日毎日が充実して、自己実現を図ることができる。

そんな夢のような環境の仕事ばかりではないでしょう。

 

むしろ、マンネリ感に支配されて、毎日を過ごす。

充実感、達成感を感じられるのは、半期に一回あるかないか。

何のために働いているのかすら見えなくなってしまう。

 

「何のために働く?もうよくわかりません。

上司からは理不尽と思えるような厳しい目標がふってきて。

部下は何を言っても思うように動いてくれない。

お客様からは厳しい言葉をぶつけられる。

 できれば逃げ出したい!

 でも、そんなわけにはいかないんです。

 家族に人並みの生活をさせるためには、はりついてでも、働かなければならないんです」

 

そんなため息の中で働いている人がたくさんいます。

 

ただ、ひとつだけ、忘れないで欲しいのです。

 

そんなくだらないと思ってしまう仕事。

意味なんかないと感じてしまう仕事。

代わりはいくらでもいる仕事。

会社の歯車のような仕事。

 

でも、そんな仕事をやってくれる人がいないと、組織は成り立たないのです。

誰でもできる仕事であったとしても、その「歯車」がひとつ、欠けただけでも、組織は狂ってしまうのです。

 

誰からも賞賛されるような仕事は誰でも進んでやるでしょう。

しかし、それだけでは組織はまわらないのです。

むしろ、誰からも賞賛されず、感謝もされず、誰でもできるような仕事。ただ、絶対に必要な仕事。

そういう仕事を淡々とこなすことのほうが、真に賞賛されるべき仕事なのかもしれないのです。

 

どんな仕事でも、どんな役割でも、必ず!

誰かを幸せにする「何か」につながっている。

企業はそうやって「人を幸せにする存在」であり続けられる。

 

それだけは、絶対的な真実だと思うのです。

 

大きな誇りを持つ必要はありません。

全てを受け入れてポジティブになる必要もありません。

 

辛いなあ、苦しいなあ、意味ないなあと感じてしまうことも、全然OKです。

ただその後に、

「それでも、誰かの役にはたっている」

そんな言葉を、自分自身にかけてあげてください。

 

それこそが、最も大切な「ちいさな誇り」につながります。

 

「それでも、必ず!誰かの役にはたっている」

 

働くビジネスパーソンにエールと感謝を。

いつも、ありがとう。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より


来週2月2日(木)に開催いたします!

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

いよいよ、来週2月2日(木)に開催いたします!

 

「集団分析結果を活用した社員の元気をつくる仕掛けと工夫」
    〜職場環境改善活動の実際と教育的介入〜

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。


事業主、安全衛生担当者、ストレスチェック担当者必見! 参加費無料!
ストレスチェック制度が義務化され、1年が経過しました。
ストレスチェックは、実施後がとても大事です。
義務とされている高ストレス者の医師による面接指導だけでは個人のストレス対処はできても、会社全体のストレスを下げることは
難しいといわれています。
集団分析の結果をいかに活用するかで、会社全体のストレスを効果的にさげることが可能になります。

 

このたび、1000名未満の事業所ならウェブ実施無料といストレスチェック業者とのコラボ企画です。

ストレスチェックは、実施後がとても大事です。
ストレスチェック自体にかかる費用をできるだけ軽くし、事後のフォローや改善対策を焦点を当てた取り組みを紹介します。
興味のある方は是非ご参加ください。
従業員の健康は安全衛生に関わるリスク管理だけではなく、生産性の向上や組織の活性化も含めたストレスチェックの結果を
活用した取り組みのヒントをお伝えします。

 

日時:2017年2月2日(木) 14時開場
                14時半開始〜17時半終了
場所: 中央会計セミナールーム  
    大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階
    地下鉄 御堂筋線 「本町」 1番出口から徒歩30秒

参加費:無料


終了後、情報交換をかねた懇親会を予定しております。
(近隣の店を予定・実費)

 


<内容>
三宅朝広(株式会社Garage Venture 代表取締役)
「ストレスチェッカーの活用」
株式会社ピースマインド(現ピースマインド・イープ株式会社)取締役
時代に培ったノウハウを、ストレスチェック制度の中でフルに活用。
1000人未満の法人向けのストレスチェックツール(ウェブ実施のみ)を無料提供し、専門家とのコラボによって、事後の対策の充実を図っている。 

 

徳永京子(合同会社チームヒューマン 代表社員・保健師) 
「集団分析結果を活用した職場環境改善活動事例」     
メンタル不調を体験したことをきっかけに、メンタルヘルスをミッションに起業。
保健師として、30年間、心身の健康相談に関わってきた経験とスキルをベースに、合同会社チームヒューマンを設立し、社員の心身の健康づくりを応援している。
うつ状態に悩む人の心に届くカウンセリングは人伝えに広がり、延べ3000人に関わる。
ストレスチェック後の職場環境改善活動では、のべ14事業所に関わり、職場の状況に応じた手軽ですぐに取り組めるアイデアを引き出し、80%の職場環境改善活動に成果を出す。

林 恭弘 (ビジネス心理コンサルティング株式会社 代表取締役)
「教育的介入で職場のコミュニケーション力アップの取り組み」
企業の人事・教育コンサルタント会社を経て、ビジネス心理コンサルティング(株)を設立。 
実例を交えた人間味あふれるコミュニケーション研修はとてもわかりやすく、自分の身近な人に使える形で、すーっと心に届くと好評で、4000回を超える研修実績を持ち、全国を飛び回っている。


お申し込みはこちら 
https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
林恭弘より
 


〜子育て中の親たちへ〜 育児に誇りを!

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの梶浦正典です。

 

今日は私たちの生活で最も大切な家族・子育てについてです。

 

歯磨きをしない。

さっさと着替えない。

勉強しない。

脱いだ服は片づけない。

家事は手伝わない。

ゲームばかり。スマホばかり。

何を言っても「はぁ?」と小バカにしたように返してくる。

注意してもいつも「わかってるよ!うるさいなあ」。でも、やらない。

・・・他にもたくさん・・・

 

毎日毎日お疲れ様です。

子供たちからワガママ放題言われ、自分勝手なふるまいをされてもなお!

子供の為に洗濯をし、

掃除をし、

食事をつくり、

毎朝子供に「早く起きなさい!」「ご飯食べなさい!」「歯は磨いたの!」「宿題やったの!」「忘れ物はない!」

と言い続ける親は、まさに!神に近い存在だと思うのです。

 

成幸している経営者の方はおっしゃいます。

人材こそが会社の宝だと。

 

子育てに格闘している親たちは、まさに、社会の宝を磨いているところなのです。

 

子供に言い返されて頭にくることもあるでしょう。

パートナーから評価も承認も感謝もされず、さみしい想いをすることもあるでしょう。

毎日毎日怒鳴り散らしている自分自身の姿を振り返って、悲しい気持ちになることもあるかもしれません。

 

でも、自分を責めないでください。

むしろ、ほめてあげてください!

子育てこそが社会の中心にあるです。

表現してくれなくても、あなたの毎日の頑張りを、心の中では認めてくれている人が必ずいます。

 

そして。。。

あなたしかいないのです。

 

子供が苦しい時、辛い時、壁にぶち当たった時、挫折した時、どうしようもない時。

そんな時に、無条件で、損得計算抜きに、本当の意味で受け入れてあげることのできる存在は、あなたしかいないのです。

 

親子間のコミュニケーションについてお話をさせていただく機会もありますが、深く考えすぎることはないのかもしれません。

家族ですから。

まみれあって暮らしていくくらいでちょうどよいのかもしれません。

 

そして、自分のココロに、ちょっとした余裕ができた時。

子供がいつもと違う表情をして、辛そうに見えた時。

 

そんな時だけ、心を切り替えて、じっくり話を聴いてあげてください。

黙って子供の心に寄り添ってあげてください。

 

子育てに誇りを。

全ての親たちにエールと感謝を。

 

いつも、ありがとう。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

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梶浦正典より


青山学院大学駅伝部 原晋監督の選手育成方法とチームマネジメント

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

青山学院大学の大学駅伝3冠と箱根駅伝3連覇達成のインパクトは、テレビなどで応援された皆様の心の中にもまだまだ鮮烈に焼き付いているのではないでしょうか。

そしてこの偉業は原監督の指導力なくして成立することはなかったことは言うまでもないと思われます。

 

原監督は「目標を明確にして語る」ことの重要性を説いています。就任時には「箱根駅伝に5年目で出場、7年目でシード獲得、10年目で優勝」というプレゼンテーションをしています。実際には11年目で見事に箱根を制し、目標達成しています。

そして「明るく、楽しむ」ことも強調しています。駅伝という、距離も長く過酷なレースを戦い抜くには辛く厳しいことが前提ですが、それではメンタル面が持たないというのです。箱根駅伝に初優勝したときには「ワクワク大作戦」というスローガンを掲げて、「走る選手も、観てくれている観客にもワクワクしてもらえるような走りをしよう」と呼びかけたそうです。

 

このように2012年に出雲駅伝で初優勝を飾ってからは爛リスマ指導者瓩噺討个譴襪茲Δ砲覆辰晋挟篤弔任垢、就任後の数年間は試行錯誤のうえ、うまくいかないことの方が多かった時期を耐えたようです。

このような時期が続き、原監督は選手のスカウト基準を見直す決断をします。その選考基準とは、「タイムよりも表情を重視し、表現力がある選手。自慢話をさせて吟味する」ということです。その理由は、「表情が豊かで明るくなければチームの雰囲気も良くならない」「引退後、サラリーマンになったときもコミュニケーション能力が大事」「心根の悪い選手は絶対に取らない」ということからです。

 

さらに育成方法も大きく変化していきます。毎日のスケジュールは、朝は5時に起床して7時半までトレーニング&練習ということですが、共通のメニューは週に3日のみで、その他は個人に任せているそうです。自分に必要なトレーニングメニューを考え、自身の能力を伸ばす工夫をするためです。このことを通じて自主性を高め、常に自分で考える習慣にもなります。ちなみに午後以降のトレーニングや練習は、選手それぞれの授業があるため、義務づけてはいないということです。つまり強制される要素はほぼないということにもなります。

ただし、共通メニューや個人メニューの内容については選手たちとしっかりとコミュニケーションを取っています。

 

「根性論だけでは今の学生はついてきません。緻密さと理屈が絶対に必要です。最初に方程式を示して、この練習はどんな目的で行うのか。そういうこともきちんと話します。また理屈だけでは男は動きません。オマエのためにとか、オマエが必要なんだ、という理由がないとダメですね」

 

このことは私たちビジネスマンが部下やメンバーと関わり、業務の必要性や能力を伸ばす重要性を説くことがいかに重要であるかということに参考になるはずです。

 

選手たちの能力を伸ばすために原監督が取り入れているのが「目標管理シート」です。そうです、私たちビジネスマンのほとんどが取り入れているシステムを選手育成に取り入れているわけです。このことは原監督がサラリーマン時代に「伝説の営業マン」として腕を振るった経験からくるユニークな方法です。

「目標管理」のやり方は、1年生から4年生までがランダムに6名程度のグループになり、それぞれの目標を語りながら意見交換します。ここでも上下関係など関係なく、そして個人の能力や状態により、立てる目標もそれぞれです。しかし大きな目標ではなく、今の自分における「半歩先の目標」を立てることにしています。とんでもなく高く大きな目標ではなく、自分なりに考え努力すれば達成できる目標を立て、メンバー間で発表しあうことによって刺激を与えあい、モチベーションも高まることは明らかです。

 

最後にもう一点挙げるとすれば、原監督の「褒め上手」ではないでしょうか。2015年に箱根駅伝で初優勝したときには、レースのなかで終始「君たちは本当に強いな。すごい!」と声をかけ続けたそうです。5区の「山登り」で歴代新記録を叩きだした神野大地選手には監督車から「神野、国民的ヒーローになれるぞ」と声をかけ続け、ほんとうのヒーローにしてしまいました。

今年の箱根でも、第6区を走った秋山選手には「秋山、6区の神になれるぞ。神っているぞ!」と声をかけ続けました。その結果、秋山選手は区間賞に輝きました。

このような「褒め言葉」ですが、やみくもに褒めるのではなく、「その選手のモチベーションが高まり、もっとも力を引き出せる言葉」を考えているそうです。

 

今回は箱根駅伝という学生スポーツを題材としましたが、ビジネスにおける人材育成とチームビルディングにとって、大いに役立つ、活かせると考えられるのではないでしょうか。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 
 


「ココロの運転免許取得」研修〜Management Licence Program〜

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘 / 梶浦正典です。

 

2017年はますます主体となるプログラムに磨きをかけ、皆様に役立てていただけるよう努めてまいります。

そのプログラムが「心の運転免許取得研修」〜Management Licence Program〜です。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wLGzDx7y_fw

 

マネジメントの無免許運転は、人を傷つけます。

マネジメントの無免許運転は、時に、人を死に追いやることもあります。

マネジメントの無免許運転によって、人を傷つけてしまった人も、同様に、重い十字架を背負います。

マネジメントの無免許運転により、法律を違反したことで、あなたも組織も、築き上げた信用を根底から失います。

 

マネジメントの無免許運転は、多くの人を不幸にし、自分自身とその家族をも不幸にします。

もしあなたが、マネジメントの真の手法を学び、身につけることができれば、

部下のモチベーションを引き出し、

組織を活性化させ、イキイキと働ける環境を創り、

業績をあげ、会社を発展させ、

皆の笑顔を創り、皆から信頼され、

そして大切な家族・自分自身も幸せになる。

そんなことが可能になるのです。

 

しかし、マネジメントが扱うものは「人のココロ」です。

運転の技術だけを机上で学んだところで、「人のココロ」を運転することはできません。

「人のココロ」を運転するのに必要なものは、やはり「ココロ」なのです。

マネジメント・管理職の「ココロのあり方」「マインド」が求められています。

 

全5回の研修にて、マネジメント・管理職の求められる【スキル】と【マインド】のベースを身につけることができる「『人のココロの運転免許』取得研修」。

 

企業内でのトライアルセミナーも提供しております。

ぜひ!体感してみてください!

 

何よりも、あなたのココロが楽になり、幸せになれる。

そんな、研修です。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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2017年 新年のご挨拶

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今日から仕事始めという皆様も多いことかと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

毎年のことなのですが、お正月のこの時期は「さあ、信念がスタートしたぞ!」という新鮮な気分を感じるとともに、「今年は自分なりにどんな一年になるのか。していくのか」という少々モヤモヤとした気持ちを同時に感じています。

 

そこで今年のお正月は個人的に大好きで、信念が揺らぎそうになった時に何度も読み返してきた犖電記瓠を手元に引き寄せました。

古典といっても、中村天風・松下幸之助・稲森和夫・ピーター・ドラッカーというビジネス界でもその思想・哲学で社会(世界)に影響を与えてきた人たちが著わした書籍です。

 

これらの先人たちの著作をご存じの皆さんも多いと思いますが、たいへん重要な共通点があるのです。それは『すべての存在は生成発展を求めている』ということです。これを平易な言葉に置き換えると、『人はみな、より良くなりたい。より良く在ることを求めている』ということです。

 

それは「自分さえよければ」といことではなく、不安と恐怖を乗り越え猜歐鉢瓩卜韻泙襪海箸覆、自分の狎犬鯊己に活かしたい瓩箸いλ召澆里海箸任后

これはマズローが提唱した犲己実現瓩任△蝓▲泪レガーが提唱した爍慷論・Y理論瓩箸盒δ未靴討い泙后

※X理論とは、「人は生まれつき怠け者で、厳しい賞罰で強制しなければ働こうとしない」という前提に立つ。

※Y理論とは、「人は条件次第で目標達成に努力し、自ら進んで責任を取ろうとする」という前提に立つ。

 

これらの著作を拝読し、いつも勇気をいただき信念を持ってこの一年を充実させていきたいという気持ちを持つことができます。

短期間での成果で人を判断するのではなく、彼の・彼女の可能性を常に信じ、成長を支援し、成功(イキイキと働き、能力を発揮すること)を願い、その人にふさわしい人生の実現をコーチングしていくことがマネジメントであり、中・長期での業績を生み出すのだと確信します。

 

さて、皆様の2017年のスタートはどのような思いから始まりましたか?

本年もそのようなコミュニケーションを皆様と共有できるようお願い申し上げます。

 


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林恭弘より
 


マネジメント・ライセンス・プログラム

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自分の人生を大切に、真剣に考え、成功を援助してくれる上司を信頼し、自分の成功を他者と組織の成功に結び付けることができる!

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

「なぜ、部下のモチベーションが上がらないのか?」

「なぜ、もっと真剣に取り組もうとしないのか?」

「なぜ、成長しようと努力しないのか?」

「なぜ、私(管理者)と話がかみ合わないのか?」

 

このような疑問を持つ上司が多いようです。

はたして、犧時の若者たち瓩六纏への愛着がないのでしょうか?働くことへの情熱がないのでしょうか?

私は決してそうではないと考えていますし、その考えを証明してくれる経営を実現している会社が存在します。

 

社員のモチベーションが高く

自分たちの仕事に真剣に取り組み

職業人としても、ひとりの人間としても成長しようと学び

上司・部下など、立場や役割が違っても本音での対話を通じてチームワークが機能している組織・会社こそが高い業績を挙げているのです。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より

 

それらの会社の特徴とは、

自分の人生を大切に、真剣に考え、成功を援助してくれる上司を信頼し、自分の成功を他者と組織の成功に結び付けることができる!

上記のことを理念の背景に持つ会社です。

 

【マネジメント・ライセンス・プログラム】〜管理職 心の運転免許取得研修〜では、部下(社員)の成長と成功を心底において支援するマインドが無ければ、部下のモチベーションを高めることはおろか、コミュニケーションすら機能しないと考えます。

「てっとり早く部下を動かし、業績を挙げるコツ」などは存在しないものです。

 

今まさに、社員の人生を大切に考え、成長を全力で支援することによって、発展する組織づくりが必要ではないでしょうか。

 


【真のダイバーシティとは】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

先日、ダイバースリーダーシップ推進協会(以下「DLA」)のイベントに、友情出演させていただきました!

http://dla.or.jp/ (一般社団法人ダイバースリーダーシップ推進協会)

 

 

正直なところ、ダイバーシティって

 

1.女性の活躍推進(という名の、会社にとって都合の良い、男性と同じような働き方の強要)

2.外国人の雇用促進

3.ワークライフバランス、子育て育成支援等々

くらいしかやることがなくて、その効果も目的も、実はよくわからない、という方も多いのではないでしょうか???

 

DLA理事長の金杉さんは、「ダイバーシティの本質は等価であることである」とおっしゃっています。

「等価」というのは、全く同じという意味ではなく、違いがあることを認めたうえで、相手のことを尊重し、相手も自分も等しく価値のある存在である、ということを認めあう、ということではないかと思います。

 

差別、ハラスメント、多様性を受容できない背景には

「私が正しい」

という固定観念があります。

 

無意識のうちに、「私が正しい」「あなたが間違っている」と分類し、「間違っている相手」に対し

 

1.批判批判し、攻撃し、変えようとするのか

2.間違っている相手を「受け入れてやる」のか

この2つの選択肢をとってしまうのが、人間としては仕方のない本能なのかもしれません。

 

この2、

「正しい私が、間違っている相手を受け入れてやる」

ことを、ダイバーシティ(多様性の受容)と勘違いしている方も多いのではないでしょうか?

見下ろして受け入れてやる、多数派が少数派を受け入れてやる、というのは、ダイバーシティではありません。

 

人間関係でいえば、「間違っている」の、『間』がいらないんですよね。

「違っているだけ」

「私と、あなたは、違っているだけ。私もあなたも価値のある大切な存在」

と考えることができて、初めて、ダイバーシティ(多様性の受容)なのではないかと思います。

 

お互いを等価とみなし、尊重しあえる組織を創ることができたら、『業績が向上しないわけがない』のです。

会社から必要とされ、上司から期待され、同僚から信頼され、お客様からも必要とされる。

承認欲求が満たされ、自然とモチベーションはあがっていきます。

 

逆に今、

「自分は、会社の使い捨てのコマに過ぎない」

「上司は、自分のことなんかわかってくれていない。観てもくれていない」

「同僚と心を開いて話すことも少なくなってしまった」

「ノルマが厳しく、お客様にも迷惑をかけてしまっている。でも、顧客を刈り取るくらいの気持ちでなければ、到底やっていけない」

こんな状態だからこそ、モチベーションが低くなり、業績も低迷し、業務事故・コンプライアンス違反が絶えなくなるのです。

 

これらの課題を解決することこそが、DLAが推進しようとしている「ダイバーシティ2.0」の目的であり、効果であると思うのです。

【結論】

『正しいダイバーシティ2.0を推進することにより、業績も向上し、会社が発展し、社員も家族もお客様もみんなが笑顔に幸せになれる!』

 

興味を感じていただけた方はぜひ!お問い合わせください!

 

ともに、日本全体に「夢と誇りとやりがい」を取り戻しましょう!

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***

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梶浦正典より

 


マネジメント・ライセンス・プログラム『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

前回のブログで述べたポイントは以下の2点でした。

 

機ゥ泪優献瓮鵐箸有効に機能する順序とは

  1. リーダーの信念 ⊃頼関係 成長 っ成

 

まず、部下や職場のメンバーとの「信頼関係」を築くことからマネジメントは機能していく、ということは皆さんも確信されていることだと思います。

では、「信頼関係」とはどのように築かれるのかというと、会社組織の場合では「上司がどのような人間であるか」をメンバーが認識することから始まります。

 

「どのような人間であるのか」という認識とは、

◆仕事観【私たちは何のために存在するのか?何のために働くのか?】という信念

◆人間観【メンバーをどのような存在として観ているのか?】という信念

◆人生観【自分はどのような人生を生きたいのか?】という信念

のことです。

 

そして、

供ァ愎佑蓮遇されたような人間になっていく』 ゲーテ

マネジメントに必要なことは、スキルやテクニックではなく、思考・マインドだということはすでに証明されていると言ってもいいでしょう。

 

さて、今回は

『信念のもとに経営するコンビニ・オーナーさん』を紹介します。

 

地方のマイナーチェーンのコンビニエンスストアを4店舗経営するオーナーさんです。コンビニのスタッフはご存じのとおり、ほとんどがアルバイトさんたちなのです。このオーナーさんは年に2回、お店を休んで全スタッフを対象とした研修会を実施しています。

 

オーナーさんの信念とは、まず「コンビニの使命は地域の『お困りを解決する』こと」だと言われます。それは一人暮らしで買い物難民のように、郊外の大型店舗に自家用車で買い物に出かけられないお爺ちゃん、お婆ちゃんでも歩いてコンビニまで来ていただける。そして、おひとりでもちょうど良い分量で美味しいお惣菜をお買い上げいただける。それに公共料金のお支払いや宅配便の利用など、ほぼ日常生活で困らないようなサービスを提供できます。

 

ただし、それだけではなく、全国的に「今の若い人たちはコミュニケーションや人間関係づくりが苦手だ」と言われています。でもうちのようなお店で働くことによって、お客様と接することでコミュニケーションや関係づくりのトレーニングができるでしょ。

そうすることで彼らが社会に出ていく時に必ず役立つと思うのです。

 

スタッフにはいつも言っています。「君たちはコンビニの店員として就職する必要はない。ここに留まる必要もない。君たちは将来、輝いて羽ばたく存在なんだ。ここにいる全員が、輝いて羽ばたく存在だ。そのためにこのお店で働くことでトレーニングをしなさい。お客様のお力を借りて、自分を磨きなさい。」

 

オーナーさんは30代末のまだ若い方ですが、素晴らしい信念を持ってスタッフと関わり、若者の成長に寄与し、「さまざまな地域のお困りを解決する」経営を実践されています。

もちろん、スタッフたちのモチベーションが高いレベルであることは言うまでもありません。

 

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