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お客様からの声

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「研修をレクリエーションにしないで欲しい」

 

先日、初めてご依頼をいただいた企業様の研修に関するミーティングの場で、担当者様からこのようなお話をいただきました。

「楽しいワークやグループ対抗プレゼン等の研修をやってきたが、研修終了後の満足度は高いけれど、現場において活用できていないのではないか」、との指摘を経営の方からいただいているようです。

 

このような事例は、結構多いのではないかと思います。

 

お互いがお互いを傷つけあう戦場のような職場。

そんな職場環境の中では、働くビジネスパーソンたちは、自分を守るために幾重もの鎧(スーツ)を身にまとっています。

研修内容が非日常のものであればあるほど、研修会場を出た瞬間にまた、鎧をまとってしまうのかもしれません。

 

そんな環境だからこそ、職場を離れて、非日常の研修の中で、リラックスができ、普段会話のできない同僚たちとコミュニケーションが取れ、少しでもリフレッシュしてもらう「レクリエーション」にも大きな意味があると思います。

 

一方で、鎧をまとってお互いがお互いを傷つけあう、そんな組織風土そのものを変える研修が求められているのかもしれません。

 

スキルテクニックだけではなく、もっと深い、もっとシンプルな、人と人との関わりあい。

自分も相手も尊重できるマインド。

職場でも、プライベートでも、「対立」ではなく「協力」しあえる関係づくり。

 

そんな研修を、これからもお伝えしていきたいと思います。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
*******BMC*******
梶浦正典より
 

 


お客様からの声

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「こんなにもたくさんの人に支えられていたんだということに、気がつきました。。。」

 

毎月1回ずつ、複数回にわたって開催する管理職研修の際、毎回「次回までの宿題」を出すのですが、その中に、

「毎日、身近な人、一人に対し『感謝できること』を見つけて、(Iメッセージの形で)ノートに書く」

という宿題があります。

1ヶ月これを継続していくと、人間関係が劇的に変わります。

 

まず、自分自身のマインド。

どうしても職場に行くと、相手の悪いところ、欠点ばかりに目が向いてしまいます。

欠けている部分に焦点を向けてしまうのは、人間の脳の特性です。

ところが、「毎日一人、感謝できることを見つけようと意識する」ことによって、相手を観る目、マインドが変わってくるのです。

そのことは、五感を通じて、相手にも「優しいメッセージ」として伝わります。

 

そして、感謝できることを探していくと、あることに気づくのです。

それは、「自分は、これだけ多くの人に支えられていたのだ」という事実。

 

どうしても、ビジネスの世界では、目に見える成果ばかりに焦点があたります。

大きな業績を上げた個人ばかりが賞賛されてしまいます。

それはそれで素晴らしいことだと思います。

でも、それを支えてくれた多くの人たちの小さな頑張りにも、時には目を向ける必要があるのだと思うのです。

 

  • たまっているゴミを、気づいたらいつも捨ててくれる人
  • 書類をさりげなく整理してくれる人
  • コピーを取ってくれる人
  • 事務作業の中で、できる範囲でミスをフォローしてくれている人
  • 毎朝元気に挨拶してくれる人

 

他にもたくさん、「組織の潤滑油」となってくれるような小さな行動があると思います。

そして、自分の役割でなくても、そんな「組織の潤滑油」になる行動を当たり前のようにやってくれている「小さな優しさ」があるのです。

 

賞賛されなくても、感謝されなくても。

誰かの心をほんの少し支えてくれるような、何気ない、当たり前に思われてしまいがちな行動・言動。

そんな「小さな優しさ」に関心を持ち、感謝の気持ちを抱くことができる、こういう組織こそが、「厳しくもあたたかい、イキイキと働ける活性化された組織」なのだと思うのです。

 

皆さんも今日から、身近な人に感謝できること、探してみませんか?

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より


【お客様からの声】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

「(商品)知識は、お客様を説得するために身につけるのではない。

お客様の話をより深く、より共感的に聴くために身につけるのである。」

 

営業力強化研修で必ずお伝えする言葉です。

 

お客様から求められた時に、商品の説明をすることはもちろん必要です。

ただ、一生懸命覚えた商品知識を伝えることで頭がいっぱいになってしまい、お客様の顔が見えていない方が多いのが現実なのです。

 

これは、研修のアンケートの中でも多くあがってくる声です。

「商品を説明するので精一杯になっていました!」

「一生懸命に説明しているのに不機嫌になるお客様がいらっしゃる理由がわかりました!」

 

足元の業績を確保するために、説得することも大切だと考える方もいらっしゃるでしょう。

ただ、今までの研修の成果・現場での業績の声を集めてみると、お客様の声を聴き、ニーズを引き出し、お客様を主役にしながらセールスしたほうが、圧倒的にクロージングまでの時間は短く、圧倒的に顧客満足度は高いのです。

 

売って良かった

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営業も、お客様も幸せになれるビジネス心理コンサルティングの営業力強化研修。

ぜひ!トライアルセミナー、導入を検討してみてください!

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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梶浦正典より
 


【お客様からの声】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

今週の【お客様からの声】をお届けします。

 

「相手の立場にたって考えることが大切です」

 

当たり前のように言われる言葉ですが、人間はどうしても、「自分の立場・視点の範囲内」で相手の立場を考えるから、本当の意味で相手の立場にたつことは、非常に難しいことなのかもしれません。

 

ハラスメント研修、メンタルヘルス研修等では、研修の中で、「今、一番、問題だと思っている部下」について考えていただきます。

 

以前、登壇させていただいたメンタルヘルス研修では、こんな方がいらっしゃいました。

「常日頃、目をかけていた部下Aがいたのですが失望しました。Aからの要望で勉強会を開催することにし、Aのためにも充実した内容となるように一生懸命に準備したにもかかわらず、当日、Aは勉強会に大遅刻。終了間際にやってきて、一番後ろの席にふてくされたように座って、研修終わってからも謝りに来もしない。怒鳴りつけてやったんですよ。それからというもの、Aの態度もよそよそしくなるし、あれだけ可愛がってやったのに、酷いやつですよ」

 

この告白に対し、グループのメンバーで

 

〇実はどれなのか

∋廚すみ(固定観念)はどれなのか

B召亮け止め方はないのか

といったことを議論していきます。

 

「Aが勉強会に遅刻した」これは事実。

「目をかけてやったのに、勉強会に遅刻するなんて最低だ」これは固定観念。

「ふてくされたように座った」思い込みの可能性。

「謝りにも来ない」謝りに来なかったのは事実だけど、申し訳ないという気持ちがなかったかについては思い込みの可能性。

「態度がよそよそしくなった」思い込みの可能性。

 

こんな感じで分解していきます。

すると、見えてくるのは、

「目をかけていたAからの要望で、一生懸命準備した勉強会に、Aが遅刻したので、悲しかった、というのが第一感情」

「期待が裏切られ、怒りの感情が湧いてきて、Aの態度やふるまいが、悪く見えるようになってしまった(固定観念が生じてしまった)」

期待が裏切られたことにより、色眼鏡(固定観念)ができてしまったことに気づくと、

「Aに、何か事情があったと考えられないだろうか」

「他の受け止め方はないだろうか」

という議論に発展していきます。

 

結果的に、自分の固定観念に気づいて、怒りの感情を抑えることができたこの方は、後日、部下Aと話しています。

「この前はすまん!Aに勉強会をしてほしいと言われて嬉しくて、一生懸命に準備して、きっとAが喜んでくれるだろうと思っていたから、ついつい、Aの事情を聴くこともせずに怒鳴りつけてしまったんだ。でも、冷静に考えてみたら、何かAにも事情があったはずだと思ったんだ。今更、こんなことを言われても許せない感情もあるとは思うけど、何があったのか教えてもらえないかな?」

研修で学んだことも活かし、このように伝えたそうです。

すると、わかったことは、

 

。舛睚拔会をとても楽しみにしていて、周囲の人にも声をかけて勉強会の参加を促していた。自分の仕事は極力早く片づけ、グループメンバーも参加できるよう、仕事を手伝ってあげていた。

 

△箸海蹐、まさに勉強会の会場に向かう途中、部長から緊急事態が発生したので対応して欲しいとの指示を受け、やむなく対応にあたり、なんとか勉強会に遅れてでも参加できるよう、全力で取り組んでいた。

 

しかし、メドがついたのは勉強会終了予定時刻寸前。それでも会場に急いで向かい、後ろの席に座ったけれど、座った瞬間に勉強会が終わってしまった。悲しい気持ち、申し訳ない気持ちがこみ上げてきて、しばし呆然としていたら、突然、怒鳴りつけられて、さらに落ち込んでしまった。

 

これを聞いて、この上司の方は愕然としたそうです。

それでも、再びAさんに対して謝罪をし、あらためて勉強会を実施し、二人の関係は修復できたそうです。

 

自分の正しさ、正義感、価値観といった「固定観念」をいったん外してみないことには、真に相手の立場にたって考えることはできないのかもしれませんね。

 

「相手には、そうする(そうしない)それなりの理由が、必ずある」

ということを理解することが大切なのかもしれません。

 

 

※8月25日15時より、東京駅八重洲口で、

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」

を体感していただける無料体験講座を開催します!

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、

ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 

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【お客様からの声】

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ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

今週の【お客様からの声】をお届けします。

 

今まで研修、講演会等の場で、多くの参加者の方からたくさんの質問をいただいてきました。

講演時間の中での質問ではなく、終了した後の懇親会、帰りがけに、より深刻な悩みや質問をいただくこともあります。

こうした現場の真の声、真の課題は、私たちに講師に大きな気づきを与えてくれる貴重なものとなっています。

先日も、管理職研修の後に、こんな質問をいただきました。

「パワハラで人事から懲罰を受けたはずなのに、まったく反省していない上司がいるんです」

これ、実は、いろんなところでお聴きする声なんです。

ハラスメント問題において、一番の課題は、加害者に「自覚」がない、ということなのかもしれません。

「働かない部下を叱咤激励して、何がいけないんですか!?」

「このままじゃ、あいつのためにならないと思って、私は指導しただけなんですが。。。」

「親しみを込めて声をかけただけなのに、セクハラですか???何も話すなってことですか???」

 

全てに共通するのは、

「相手のためを思ってやったつもり」

ある意味の「優しさ」から出ている行動なのかもしれません。

一方で、その優しさの裏側にある

「自分が正しくて、相手が未熟で愚かで間違っている」

という無意識が、相手のココロを遠ざけ、敵対関係をつくってしまっているのではないでしょうか。

 

難しいことではありますが、

「相手を間違っている、と決めつけている自分に気づき」

「相手の立場にたって考えてみる」

ということが大切なのだと思います。

 

次回は、相手の立場にたって考えてみた好事例をお伝えしたいと思います。

 


※8月25日15時より、東京駅八重洲口で、

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」

を体感していただける無料体験講座を開催します!

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【お客様からの声】

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ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

【お客様からの声】

7月16日に担当させていただいた講演会につきまして、
システムブレーン様の「好事例」に追加していただきました。

http://www.sbrain.co.jp/PastProject/detail/240230.html

組合活動に従事していらっしゃる方々のご参考になればと思い、ご紹介させていただきます。

「想像を上回る内容だった」とのお言葉までいただき講師冥利に尽きます。

期待を上回ることが感動を生み出し、そして「(感)じて(動)いた心」は必ず日常生活の中で変化や行動をもたらします。

そのためにも、皆様のご期待や想像を上回れるよう、誠心誠意お伝えしてまいります。

ありがとうございます。

 

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【お客様からの声】

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

今週の【お客様からの声】をお届けします。

 

ビジネス心理コンサルティングの研修後アンケートの中で、非常に多いキーワード。

それは「誇り」という言葉。

 

「初めてお客様から感謝の言葉をいただいた時のことを思いだしました」

「自分の仕事はお客様の役に立っているのだ、という誇りを取り戻すことができました」

「研修で学んだことを実践していくうちに、お客様からの感謝の声が増えてきました。この仕事、この会社に対する誇りを感じられるようになりました」

 

「誇り」

大切ですよね。

おかしなプライドとか、傲慢になるとか、そういうことではありません。

「毎日毎日同じ仕事の繰り返し。正直、マンネリ感はある。でも、必ず、誰かの役には立っている!」

と感じられる、「小さな誇り」こそが大切なのだと思うのです。

 

そして、この「小さな誇り」の積み重ねが、自分自身の「信念」を創っていきます。

人の行動や言動は全て、「ココロ」が反映されます。

「信念」こそが、人間的な魅力を高め、信頼感を醸成し、誰からも愛されるビジネスパーソンを育てていくのです。

 

ビジネス心理コンサルティングの研修では、この「誇り」を大切にします。

研修の中で、スキルテクニックだけをお伝えするのではなく、「小さな誇り」を感じられ、大切な「信念」をも形成していく、マインドに踏み込んだ研修をご提供しています。

 

これからも、

「働く人のココロに、夢と誇りとやりがいを取り戻す」ため。

ビジネスパーソンがイキイキと働き、周囲の人を笑顔にして、自分自身も業績を挙げて幸せになる。こんな生き方・働き方をサポートするため。

活動をしていきます。

 

 

※8月25日15時より、東京駅八重洲口で

「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」を体感していただける無料体験講座を開催します!

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 

 

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お客様の声

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティング梶浦正典です。

 

私のほうでは数回にわたって、企業様で実施した研修効果を受講者の皆様からの声をもとにレポートさせていただきます。

教育研修ご担当の参考になれば幸甚です。

 

まずご紹介するのは、家電量販店で接客、商品案内をされる販売員の皆様を対象とした研修レポートです。

 

【お客様からの声】

お客様から嬉しいご報告をいただきました。

 

研修を継続実施していただいたE社Cエリア様。

  • 先月のキャンペーンで、前年同期比約3倍の販売台数を記録!
  • エリア成績トップに!(昨年は下から2番目)

 

もちろん、営業成績には様々な要因があり、全てが研修の効果によるものではないでしょう。

ただ、個別に、たくさんの声をいただきました。

 

  • 特に意識しているのが、「1分間」相手の話を聴くこと、分かろうとすること!実践をしていくと、お客様の真のニーズを把握することができ、その後に商品説明をすることにより、お客様の満足度は確実に高くなり、以前より接客時間も短くなりました。
  • 接客時にお客様の話を先にじっくり聞いてあげ、全て受け止めてあげることにより、早く心を開いていただくことが出来、スムーズにご希望の商品をお勧めし、ムダなく1回1回の接客が出来るようになり、回転率も上がってきました。
  • 業績があがり、感謝の言葉をいただくことが増えました!何より、お客様の役に立てていることが嬉しい!以前は正直「つまらない単調な仕事の繰り返し」と感じていましたが、今は「この仕事ができて本当に良かった」と思っています。

 

ビジネス心理コンサルティングは、「研修は机上の空論・理想論ではいけない」という強い信念を持っています。

業績向上に直結し、組織の活性化につながるものでなければ意味がない、と考えております。

 

これからも、

「働く人のココロに、夢と誇りとやりがいを取り戻す」ため。

ビジネスパーソンがイキイキと働き、周囲の人を笑顔にして、自分自身も業績を挙げて幸せになる。こんな生き方・働き方をサポートするため。

活動をしていきます。

 

※8月25日15時より、東京駅八重洲口で「業績に直結するビジネス心理コンサルティングの研修」を体感していただける無料体験講座を開催します!

経営者・人事担当者・研修担当者の方限定となりますが、ぜひ!ご参加ください!

http://www.kokuchpro.com/event/7446dd3c6eb2f94d07653a8a2065753f/

 


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