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青山学院大学駅伝部 原晋監督の選手育成方法とチームマネジメント

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

青山学院大学の大学駅伝3冠と箱根駅伝3連覇達成のインパクトは、テレビなどで応援された皆様の心の中にもまだまだ鮮烈に焼き付いているのではないでしょうか。

そしてこの偉業は原監督の指導力なくして成立することはなかったことは言うまでもないと思われます。

 

原監督は「目標を明確にして語る」ことの重要性を説いています。就任時には「箱根駅伝に5年目で出場、7年目でシード獲得、10年目で優勝」というプレゼンテーションをしています。実際には11年目で見事に箱根を制し、目標達成しています。

そして「明るく、楽しむ」ことも強調しています。駅伝という、距離も長く過酷なレースを戦い抜くには辛く厳しいことが前提ですが、それではメンタル面が持たないというのです。箱根駅伝に初優勝したときには「ワクワク大作戦」というスローガンを掲げて、「走る選手も、観てくれている観客にもワクワクしてもらえるような走りをしよう」と呼びかけたそうです。

 

このように2012年に出雲駅伝で初優勝を飾ってからは爛リスマ指導者瓩噺討个譴襪茲Δ砲覆辰晋挟篤弔任垢、就任後の数年間は試行錯誤のうえ、うまくいかないことの方が多かった時期を耐えたようです。

このような時期が続き、原監督は選手のスカウト基準を見直す決断をします。その選考基準とは、「タイムよりも表情を重視し、表現力がある選手。自慢話をさせて吟味する」ということです。その理由は、「表情が豊かで明るくなければチームの雰囲気も良くならない」「引退後、サラリーマンになったときもコミュニケーション能力が大事」「心根の悪い選手は絶対に取らない」ということからです。

 

さらに育成方法も大きく変化していきます。毎日のスケジュールは、朝は5時に起床して7時半までトレーニング&練習ということですが、共通のメニューは週に3日のみで、その他は個人に任せているそうです。自分に必要なトレーニングメニューを考え、自身の能力を伸ばす工夫をするためです。このことを通じて自主性を高め、常に自分で考える習慣にもなります。ちなみに午後以降のトレーニングや練習は、選手それぞれの授業があるため、義務づけてはいないということです。つまり強制される要素はほぼないということにもなります。

ただし、共通メニューや個人メニューの内容については選手たちとしっかりとコミュニケーションを取っています。

 

「根性論だけでは今の学生はついてきません。緻密さと理屈が絶対に必要です。最初に方程式を示して、この練習はどんな目的で行うのか。そういうこともきちんと話します。また理屈だけでは男は動きません。オマエのためにとか、オマエが必要なんだ、という理由がないとダメですね」

 

このことは私たちビジネスマンが部下やメンバーと関わり、業務の必要性や能力を伸ばす重要性を説くことがいかに重要であるかということに参考になるはずです。

 

選手たちの能力を伸ばすために原監督が取り入れているのが「目標管理シート」です。そうです、私たちビジネスマンのほとんどが取り入れているシステムを選手育成に取り入れているわけです。このことは原監督がサラリーマン時代に「伝説の営業マン」として腕を振るった経験からくるユニークな方法です。

「目標管理」のやり方は、1年生から4年生までがランダムに6名程度のグループになり、それぞれの目標を語りながら意見交換します。ここでも上下関係など関係なく、そして個人の能力や状態により、立てる目標もそれぞれです。しかし大きな目標ではなく、今の自分における「半歩先の目標」を立てることにしています。とんでもなく高く大きな目標ではなく、自分なりに考え努力すれば達成できる目標を立て、メンバー間で発表しあうことによって刺激を与えあい、モチベーションも高まることは明らかです。

 

最後にもう一点挙げるとすれば、原監督の「褒め上手」ではないでしょうか。2015年に箱根駅伝で初優勝したときには、レースのなかで終始「君たちは本当に強いな。すごい!」と声をかけ続けたそうです。5区の「山登り」で歴代新記録を叩きだした神野大地選手には監督車から「神野、国民的ヒーローになれるぞ」と声をかけ続け、ほんとうのヒーローにしてしまいました。

今年の箱根でも、第6区を走った秋山選手には「秋山、6区の神になれるぞ。神っているぞ!」と声をかけ続けました。その結果、秋山選手は区間賞に輝きました。

このような「褒め言葉」ですが、やみくもに褒めるのではなく、「その選手のモチベーションが高まり、もっとも力を引き出せる言葉」を考えているそうです。

 

今回は箱根駅伝という学生スポーツを題材としましたが、ビジネスにおける人材育成とチームビルディングにとって、大いに役立つ、活かせると考えられるのではないでしょうか。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 
 


2017年 新年のご挨拶

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今日から仕事始めという皆様も多いことかと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

毎年のことなのですが、お正月のこの時期は「さあ、信念がスタートしたぞ!」という新鮮な気分を感じるとともに、「今年は自分なりにどんな一年になるのか。していくのか」という少々モヤモヤとした気持ちを同時に感じています。

 

そこで今年のお正月は個人的に大好きで、信念が揺らぎそうになった時に何度も読み返してきた犖電記瓠を手元に引き寄せました。

古典といっても、中村天風・松下幸之助・稲森和夫・ピーター・ドラッカーというビジネス界でもその思想・哲学で社会(世界)に影響を与えてきた人たちが著わした書籍です。

 

これらの先人たちの著作をご存じの皆さんも多いと思いますが、たいへん重要な共通点があるのです。それは『すべての存在は生成発展を求めている』ということです。これを平易な言葉に置き換えると、『人はみな、より良くなりたい。より良く在ることを求めている』ということです。

 

それは「自分さえよければ」といことではなく、不安と恐怖を乗り越え猜歐鉢瓩卜韻泙襪海箸覆、自分の狎犬鯊己に活かしたい瓩箸いλ召澆里海箸任后

これはマズローが提唱した犲己実現瓩任△蝓▲泪レガーが提唱した爍慷論・Y理論瓩箸盒δ未靴討い泙后

※X理論とは、「人は生まれつき怠け者で、厳しい賞罰で強制しなければ働こうとしない」という前提に立つ。

※Y理論とは、「人は条件次第で目標達成に努力し、自ら進んで責任を取ろうとする」という前提に立つ。

 

これらの著作を拝読し、いつも勇気をいただき信念を持ってこの一年を充実させていきたいという気持ちを持つことができます。

短期間での成果で人を判断するのではなく、彼の・彼女の可能性を常に信じ、成長を支援し、成功(イキイキと働き、能力を発揮すること)を願い、その人にふさわしい人生の実現をコーチングしていくことがマネジメントであり、中・長期での業績を生み出すのだと確信します。

 

さて、皆様の2017年のスタートはどのような思いから始まりましたか?

本年もそのようなコミュニケーションを皆様と共有できるようお願い申し上げます。

 


***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 


松下幸之助の思考「100伝えるためには、1000の思いを込める」

JUGEMテーマ:ビジネス

JUGEMテーマ:今日の日記

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

昭和を代表する経営の神様「松下幸之助氏」。昭和だからその経営手法が活きたのではなく、平成の今の時代だからこそ、必要なことをメッセージとして残してくれています。

今回紹介する考え方や言葉は、まさに今必要なことではないでしょうか。

 

 

『きみが聞きたいのは、「経営者はどうやって自分の考え方を社員に浸透させていくのか」ということか?そやな、その時、経営者にとって大事なことは狒覆┐覘瓩海箸笋福

 

社員の人たちに経営者自身が考えていること、思っていること、そういうことを話し、説明せんといかん。自分たちの大将がいま、どんなことを考えているのか、社員のみんなに知らせる。そういう努力を責任者はやらんといかんということやな。

 

そのとき、よう心掛けておかんといかんことは、その訴える内容について、責任者がどれほどの思いを込めておるかということやね。まあ、重要なことだから一応みんなに話しておこか、という程度ではダメやな。そんな気持ちであれば、部下の人たちに伝わるとしても、その真意の一割も伝わらんやろう。

うん、重要やと。相当心を入れて話すと。かりに100伝えるために、100の思いを込めて話をすると。しかし、その程度の思いではあかんのやな、思いがまだ足りんわけや。部下に伝わっていくうちに、しまいには10ほどになってしまう。

 

100を部下の人たちに伝えようとするならば、そのことに責任者は10倍の1000の思いを込めんといかん。もう、あふれるような思いで訴えんといかん。そういう姿でないと、責任者の真意は伝わらんもんや。

 

それはけしからんいうても、それが実際の姿やな。それよりも、責任者がそれほどの思いをかけておらんということのほうが問題やな。社員が自分の話を充分に理解せんという経営者がおるけど、経営者自身が充分な熱意、思いを、そや、1000の思いやね、それを込めて社員の人たちに訴えておるかどうかということを、よう反省せんといかんわね。

 

思いつきで考えたこと、ちょっと考えて、エエと思ったこと、人に聞いて感心したこと、そんなことぐらいで社員や部下の人たちに話しておったら、みんなえらい迷惑やで、きみ。そう思わへんか。経営で、たいがい悪いのは、経営者のほうやで。

 

それからね、くり返し話をする、くり返し訴えていくということも大事やね。うん、くり返すということやな。それが経営者の考えを浸透させることになる。

 

年1回、充分に話したから大丈夫や。あるいは書類を回しておいたから、理解しているはずだとか、そう考える責任者は、いないかもしれんが、そういう程度で、社員の人たちに周知徹底することは不可能やわね。いや、自分は3回も4回も話をしました、それでもうちの社員はあきませんという経営者の人もおるやろうけど、それであかんかったら、10回も20回もくり返したらええんや。

 

経営者は勉強し続けなければならない

 

わしは若いころ、3年近く、毎日のように朝会で、わしの考えを話したことがあるんや。10分か15分程やけど、くり返しくり返し、自分の考えを訴えた。うん、もちろん同じ話はせえへんで。いろいろな話をする。自分の経験したこと、昨日体験したこと、まあいろいろ話をするけど、しかし究極、言わんとすることは同じや。究極同じことを言うておるんやけど、話しはいろいろな話をする。これが毎日や。結構苦労したで。今日はどんな話をしようかと。

 

けど、ここが大事やな。よう社員には勉強せえ、考えろと言うけれど、それならば、経営者も勉強し考えんといかん。自分はそういうことはせんといて、部下には勉強せよ、考えろと言う人があるけど、こっけいな経営者やな、そういう人は。

 

とにかく、わしは毎日、話をした。そうすると、社員諸君は、はじめはただ、へえ、そうですか、ということやな。けど、だんだんと、くり返し話をしておると、なるほど、そうかと。そりゃ自分たちもやらんといかんですな、ということになる。やがてしばらくすると、社員のほうが一生懸命になって、大将、なに言うてますねん、そんな、生ぬるいことではあきません。わたしらについてきなさい。

 

ほんまにそうやで。くり返し話をすることによって、自分たちの大将がいまなにを考えておるのか、いま一番関心を持っているおるのはなにか、なにに取りくまんといかんのか、どういう方向で努力をしていったらええのか、ようわかってくるわけや。なかなか、経営者の真意は社員には伝わらんわな。けど、自分の考えが社員に伝わらんというなら、伝わるような努力をしておるかどうか考えてみんといかんな。社員は大将の考えが理解できたら、よう働くもんやで。

 

エッ?朝会か?うん、これからの経営において、ますます必要になるやろうな。この頃はこういう朝会は、前近代的だという人もたくさんいるようだけど、そういう人は、ほんとうの経営というか、実際の経営というものを知らん人やろうな。

 

そんな朝会はいらんということであれば、むしろ今までのほうが、いらんと言える。というのはね、朝会というのは意思を疎通させるとか、みんなの気持ちをひとつにするとか、あるいは会社の進んでいく方向を周知させるとか、いろいろな効果を生み出すわけや。

 

また交代で社員の人が話をする。これもお互いに、ああ、あの人は、ああいう考え方をしているのか、ということもわかるし、またその場を活用して、自分にはこういう考え方を持っていますと発表することもできる。

 

このごろは、考え方がさまざまな時代になってきたわね。うん?価値観の多様化の時代というんか?まあ、そういうことになれば、一人ひとりがそれぞれに自分の考え方を持って、そして、それに基づいて行動をする、結構な時代だと言えるわね。それはそれでええけれど、しょかし、会社全体の方向に沿って、あるいは会社発展の方向で努力してもらわんといかん。そやろ、そうでなければ、会社として組織をつくる必要もない。

 

価値観多様化か、そういうばらばらであるほど、一方で共通のものが必要だし、また社員の人たちも責任感の考え方とか、いま会社で何が起こっているのかわかっておらんと困るわけや。

 

なんか知らんけど、与えられた仕事だけやると、やっておると、そういうことでは、かなわんということになる。昔のように基本の考え方がひとつやふたつだと、むしろ話したり、連絡したりせんかて、まあ、だいたいお互いの言うこと、やることはわかるけどな。これからはそうはいかん。とすればやな、朝会とか夕会とかは前近代的であると、そういう考え方をするのはあんまり賢い人ではないな。外国が近代的で、日本がすべて前近代的と言えるんかどうか、わしにはわからんが、大事なことは経営に、あるいは、仕事にどれだけ有効かどうかということや。まあ、経営の実際を知らん人が言う場合は仕方がないけど、経営者が同じように思い考えるとするならば、つまらん経営やね。経営が本当はわかっておらん人やろうな。

 

朝会でお互いに確認できるのもええわね。

 

ああ、あの人、見えんけど、休んでおるのかな。もしそうであれば、病気であろうか、大丈夫かな、というふうになるな。あの人は元気そうで結構や、あの人は少し元気ないな、あとで声をかけて励ましてあげよう、ということになる。みんながいろいろな考え方をする、これからの時代は朝会とか夕会とか、あるいはそれに類するものをやらんといかんね。やらんと会社の基本とするところで、ばらばらになってしまって、どうにもならんくなるわ。

 

「なぜ」を説明することが必要

 

話を元にもどすけどな、経営者が自分の考え方を社員に浸透させるためには、あとひとつ、なぜ、ということを話さんといかんということやな。

社員に訴える、話をするのにただ要件だけ、結論だけ言うと。言いたいことだけ言うと。そういうことではあかんのや。話をする、訴えるからには、なぜ、自分がそういう話をするのか、なぜ、そういうことを訴えるのかを、キチッと説明せんといかんし、説明できんといかんわな。

 

説明せんと。そんなことでは社員はわからんわけや。責任者が「なぜ」を説明することによって、その言わんとする全体を理解することができる。責任者はその、「なぜ」が説明できるほどに考えんといかんわな。考えもせずに社員に話をする。考え抜きもせんで訴えるということでは、社員はその責任者についてこんで。きみ、ええか、自分の考えを部下の人たちに伝えようとするならば、燃える思いで訴える、くり返し訴える、なぜ訴えるのかを説明する。こういう三つのことを忘れたらあかん。』

 

 

いかがでしょうか。「最近の若い奴らは」「ゆとり世代は」「さとり世代は」というけれども、狹舛┐覘瓩箸いΔ海箸砲いては、デジタル時代の今でこそ、必要なことではないのでしょうか。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 

 


コミュニケーションとは「取るもの」ではなく、『発生するもの』

JUGEMテーマ:今日の日記

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ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

「世代や価値観の違う部下とどのようにコミュニケーションを取ればいいでしょうか?」

このような問題を抱えている上司が多いようです。

 

でもコミュニケーションとは、「取らなければならいもの」ではなく、『自然に発生するもの』です。「取らなければならない」という意識を持った時点で、コミュニケーションが機能することはありません。なぜならば、そのような無理やりのコミュニケーションで上司と部下の信頼関係が結べるはずはないからです。

 

本来コミュニケーションとは、相手に関心を持つことで自然に発生し、スムーズに行われることで付加価値が生み出されるものです。

関心とは、「相手を理解したい」「どう関われば彼は、彼女は成長するのだろう」「私ができる支援はどのようなことだろう」「能力を発揮するために何が必要なのだろう」というような意識のことです。それはすべて「相手本位」の意識で関わるということです。

 

このような関心を持っていない上司は、部下の心を動かすことも、チームをまとめることも、リーダーシップを発揮することもできないものです。

コミュニケーションとは、言葉を扱う能力ではありません。

コミュニケーションとは、相手の成長を想う『マインド』によって機能するものです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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管理職が習得すべきコーチングの技術

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ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

「この会社で働いていても、将来の自分が見えないのです」

この言葉を発して退職する若手社員が増えています。しかも優秀な社員ほど去っていく傾向があるようです。

もちろん現在の人材市場が「売り手優位」という状況も働いているのですが、退職者の増加はなんとしてでも下げなければなりません。

 

企業は社員の採用、育成にはたいへん大きなコストを支払っているはずです。苦心して育てた社員を5年未満で失うことは、コストが無為になるだけではなく、職場の士気を大きく下げることになるのです。

ここ数年でコーチングが再び注目されている背景には、このような状況があるからだと考えられるのではないでしょうか。

 

コーチングで重要なファクターは「ゴール」の設定です。ゴールとは目指すべき目標であり、目標無き状態ではコーチングは存在しえません。

そしてゴールは「ノルマ」ではなく、本人がコミットして達成したいという意欲を持てる目標であることが必須条件です。「ノルマ」とは会社や管理者本位の牴,靴弔鵜瓩任△蝓∨椰佑らすると「やらされ感」を抱いた時点で能力を充分に引き出すことができなくなります。

 

成果達成、業績向上を目指すことはビジネスにおいて当然のことですが、社員が将来の自分を誇りを持ってイメージできるゴールを設定し、到達をサポートできるコーチングの技術とスキルを備えた管理職の育成が不可欠ではないでしょうか。

 

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より

 

 

東京・大阪で無料のセミナーお知らせします。

申し込みお待ちしています。

 

【無料体験】部下の心に火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

 

開催日時:2016年11月22日(火)

15:00〜17:30(受付14:50)

会場名 :貸会議室プラザ 八重洲北口 5F1号室

     東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5F1号室 (地図を表示)

主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

 

 開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

 場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2

大雅ビル3階

 地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

 主催:合同会社チームヒューマン 大阪市北区梅田1-1-3

大阪駅前第3ビル2307

 TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

 

お申し込みはこちら

 https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 


マネジメントの前提条件

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングのはやしやすひろ(林 恭弘)です。

 

組織(会社、部署、チーム)マネジメントの前提条件は狄頼瓩任△襦

 

当たり前だと思う人が多いのでしょうけれど、社員(部下、メンバー)との信頼関係をつくることに力を尽くさずに、業績・効率のことばかり考えているリーダーがいかに多いことか。

そのようなリーダーに限って、「どうすれば部下をうまく働かせることができるか」「こちらの都合よく動かす方法は」などを模索するわけです。

そして決まって求めるものはHow Toやテクニックです。

 

しかし、How Toやテクニックを使われる部下(メンバー)の気持ちはどうでしょうか。

うまく「あしらわれる」ことは、著しく自尊心を傷つけられるものです。

 

「どうすれば部下を動かすことができるのだろう」という思考ではなく、「部下が仕事に誇りを感じ、やりがいを見出し、主体的に取り組むようになるために、犲分には何ができるのだろう瓠廚隼弭佑垢訖佑鷲ず信頼を得ることができるものです。

 

二人称ではなく、一人称でものごとを考える人は成長するものです。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より
 

 

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〜大好評につき、再度公開〜

【無料体験】部下の心に火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

 

部下のモチベーションを引き出し、業績を飛躍的に向上させる

 マネジメント・ライセンス『ココロの運転免許』

 多くの企業で多大な実績を挙げた研修の一部をご紹介します!

 

開催日時:2016年11月22日(火)15:00〜17:30(受付14:50)

会場名 :貸会議室プラザ 八重洲北口 5F1号室

     東京都中央区八重洲1-7-4 矢満登ビル5F1号室 (地図を表示)

主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

 

 開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

 場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階

 地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

 主催:合同会社チームヒューマン 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル2307

 TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

 

協力:ビジネス心理コンサルティング株式会社・中央会計株式会社

 

※合同会社チームヒューマンの事業紹介をまじえながら、社員を元気にするしかけと工夫をお伝えします。

※お申し込みは、FAXメールでお願いいたします。終了後、懇親会を予定しております。

 

お申し込みはこちら

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マーケティング心理学

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

今日はマーケティング心理学についてご紹介します。

 

『まず、相手は誰?っていう考え方』

 

ご存じのとおり心理学も様々な分野に分かれています。

そのひとつに『マーケティング心理学』がありますよね。

専門的に学ぼうとするとかなり深い分野ですが、入り口だけでも仕事に役立つことがたくさんあります。

 

マーケティングは大手企業のみならず、中小零細企業、そして個人事業にも大変重要だということが見えてきます。

それは商品開発、営業、ブランド構築などに影響を与え、顧客獲得・販売・利益に直結するからです。

 

突っ込んだマーケティング心理学についてはあなたには必要ないかもしれませんし、私も語ることなどできないのでわかりやすい考え方のみをご紹介しますね。

 

 

『ポジショニングについて』

クレジットカードは誰でも1枚は持っていると思います。

たとえば、「VISA」と「AMEX」

どちらかのカードを持っていますか?

同じ「クレジットカード」というカテゴリーですが、マーケティングの観点では全然違いますよね。

「VISAは国内でも海外でもまず使えないお店は無くて「使い勝手の良い」カードですね。

いっぽう「AMEXはお店やタクシー会社によっては使用できない場合や、承認にずいぶん時間がかかる場合があります。

そして入会金や年会費も「お高い」カードです。

それでも世界的にAMEXファンは多いのですよね。

それは「セキュリティや保証が充実している」という安心感やAMEXを所持しているというステータスを求める層がいるからです。

 

このクレジットカードの場合のように、「誰を対象としたサービスを提供するのか」を決定することもマーケティングなのです。

このことを『ポジショニング』といいます。

つまり「相手は誰」「何を求める人が対象なのか」を限定することで、サービス内容や商品が決定し、それをどんどん磨き上げてゆくことでさらにファン層を増やしていくことにつながります。

でもこのようなマーケティング心理学における『ポジショニング』は大企業だけではなく、中小零細企業においても実践され、大きな効果を上げています。

 

東大阪にあるフォークやスプーンを製造している会社は、ユーザーのポジションとして、ハンディキャップを持つ人たちに限定し、使い勝手の良い商品を提供することで、「世界一のシェア」を獲得しています。

 

また、零細企業や個人事業においては「くせ毛だからバッチリ決まる!美容院」や「腰痛専門の整体師さん」に行列ができているという話を聞いたことがあります。

いずれも「相手は誰?」「何を求めている(解決したい)」という、顧客のポジショニングが明確なのです。

 

さて、あなたのポジショニングは明確でしょうか?

 

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主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

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 開催日時:11月24日(木)13:00〜17:00

 場所:中央会計セミナールーム  大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階

 地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

 主催:合同会社チームヒューマン 大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル2307

 TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

 

協力:ビジネス心理コンサルティング株式会社・中央会計株式会社

 

※合同会社チームヒューマンの事業紹介をまじえながら、社員を元気にするしかけと工夫をお伝えします。

※お申し込みは、FAXメールでお願いいたします。終了後、懇親会を予定しております。

 

お申し込みはこちら

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『ココロの運転免許取得講座』

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〜大好評につき、再度公開〜

【無料体験】部下の心に火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるための

『ココロの運転免許取得講座』

 

部下のモチベーションを引き出し、業績を飛躍的に向上させる
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開催日時:2016年11月22日(火)15:00〜17:30(受付14:50)

会場名 :貸会議室プラザ 八重洲北口 5F1号室

主催  :ビジネス心理コンサルティング株式会社

受講費 :無料

詳細・申込み:https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

※多くの企業様からのご要望に応え、前回大好評だった無料体験セミナーを、再度公開します!

「研修やっても、現場で何も効果がない!」「当日は素晴らしい研修だと思ったけど、忙しい現場では使えない!」

こんな声を、多くの企業の研修担当者様、人事担当者様より伺っています。なぜ、「素晴らしい」はずの研修が、現場で効果があがらないのか。そこには、「人間のココロ」という深く単純な問題があるのです。

 

ビジネス心理コンサルティングでは、

・「誰もが現場でつかってみたくなる!」

・「これだったらできるかもしれない、と感じられる」

・「家庭でも、職場でも、お客様との関係でも。人間関係を劇的に改善し、目に見える効果を体感できる!」

・「業績をあげて、周囲の人も笑顔にして、自分自身も幸せになれる!」

そんな、業績をあげ、組織を活性化させるマネジメント・ライセンス「ココロの運転免許」をお伝えしています。

今回は2時間の【ダイジェスト版】になりますが、「ココロの運転免許取得講座」の真髄を一部、ご紹介いたします!

※会場のお席の都合がございます。今回の無料体験講座は、「経営者」「人事担当者」「研修担当者」の方に限らせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

■部下のココロに火をつける!

組織の生産性を最大限に高めるマネジメントになるためのマネジメント・ライセンス
 

【ココロの運転免許取得講座】

・無免許運転は、人を傷つけます。

・無免許運転は、時に、人を死に追いやることもあります。

・無免許運転によって、人を傷つけてしまった人も、同様に、重い十字架を背負います。

・無免許運転により、法律を違反したことで、あなたも組織も、築き上げた信用を根底から失います。

 

マネジメントの無免許運転は、多くの人を不幸にし、自分自身とその家族をも不幸にします。

もしあなたが、マネジメントの真の手法を学び、身につけることができれば、

1.部下のモチベーションを引き出し、

2.組織を活性化させ、イキイキと働ける環境を創り、

3.業績をあげ、会社を発展させ、

4.皆の笑顔を創り、皆から信頼され、

5.そして大切な家族・自分自身も幸せになる。

 

そんなことが可能になるのです。

しかし、マネジメントが扱うものは「人のココロ」です。運転の技術だけを机上で学んだところで、「人のココロ」を運転することはできません。

「人のココロ」を運転するのに必要なものは、やはり「ココロ」なのです。

マネジメント・管理職の「ココロのあり方」「マインド」が求められています。

マネジメント・管理職の求められる【スキル】と【マインド】のベース=マネジメント・ライセンスを身につけることができる「『人のココロの運転免許』取得講座」。

ぜひ!受講してみてください!

何よりも、あなたのココロが楽になり、幸せになれる。

そんな、講座です。

 

詳細・申込み https://jinjibu.jp/seminar/detl/38550/

 

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ビジネス心理コンサルティング
スタッフより
 
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ストレスチェック義務化から1年を経て

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ストレスチェック義務化から1年を経て

事業主、安全衛生担当者、ストレスチェック担当者必見!参加費無料

 

ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林恭弘です。

 

今日はセミナーのご案内を致します。

 

ストレスチェック制度が義務化され、1年が経過しようとしています。ストレスチェックは、実施後がとても大事です。

従業員の健康は安全衛生に関わるリスク管理だけではなく、生産性の向上や組織の活性化も含めたストレスチェックの結果を活用した取り組みのヒントをお伝えします。

 

会社の元気は社員の元気で出来ている

〜参加費無料で効果無限大!社員の元気をつくるしかけと工夫〜

 

日時:11月24日(木)13時〜17時

場所:中央会計セミナールーム大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル3階

地下鉄御堂筋線「本町」1番出口から徒歩30秒

主催:合同会社チームヒューマン大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル2307

TEL:06-7164-3618 FAX:06-6147-2379

協力:ビジネス心理コンサルティング株式会社・中央会計株式会社

※合同会社チームヒューマンの事業紹介をまじえながら、社員を元気にするしかけと工夫をお伝えします。

※お申し込みは、FAXかメールでお願いいたします。終了後、懇親会を予定しております。

お申し込みはこちら

→ https://ws.formzu.net/fgen/S7844074/

 

 <セミナー 

徳永京子(合同会社チームヒューマン代表社員・保健師)

「実施者の立場から見えてきた現状と課題」

メンタル不調を体験したことをきっかけに、メンタルヘルス研修やカウンセリング業で起業。この10年間に、約2000本の研修、のべ3000人のカウンセリングに関わる。

9月に法人化し、企業と共に人間力をはぐくむ「チームヒューマン」として新たな一歩を踏み出した。ストレスチェック制度義務化以降、26社の実施者を担当し、メンタルヘルス対策支援を行っている。

 

 <セミナー◆

林 恭弘(ビジネス心理コンサルティング株式会社代表取締役)

「組織の活性化の鍵となるコミュニケーション」

企業の人事・教育コンサルタント会社を経て、ビジネス心理コンサルティング蠅鮴瀘。

コンサルティング、教育事業を通じて、個人の喜びと、組織の喜びを結びつけ、発展し続けるマネジメントを支援している。4000回を超える研修実績があり、全国を飛び回っている。

 

***ビジネス心理コンサルティング ***
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林恭弘より

 

 


犹臆辰慮桐瓩鮗茲蠧れてみよう"

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ご訪問いただきありがとうございます。

ビジネス心理コンサルティングの林 恭弘です。

 

 前号では、「さとり世代のスタッフに爛繊璽爐琉谿瓩噺世Υ恭个鮖たせてあげよう」と述べました。それは犖鋲抜境瓩鉢狒続梓境瓩箸いΑ⊃祐屬砲箸辰涜僂難い苦痛を与えないために、そしてその苦痛が理由となって簡単に辞めてしまわないために必要不可欠なことです。

 そのためにすぐにできることは犹臆辰慮桐瓩魍萢僂靴董◆崋分もお店づくりに参加しているひとりのメンバーなのだ」ということを実感してもらうことです。

 

 犹臆辰慮桐とは、自分の言ったこと、行動したことがチームに取り入れられ、影響を与えることで犲分も参加しているのだ瓩箸いΥ恭个鮖つことです。

 たとえばミーティングの場面では上司やリーダーがが結論を述べ、「そういうことだから、明日から早速取り組むように」という指示を与えることではありません。もちろん経験豊富な人間が指示を与えることで、緊急事態を乗り越えることが必要な場面もあります。しかし常日頃から指示・命令ばかり与えてチームを動かしていると、「言われたことはなんとかこなすが、それ以外のことは考えなくなる、やらなくなる」集団になってしまいます。

 それを見てオーナーや店長は、「みんな意識が低いな!自分からは何もしようとしない」と嘆いていることが多いのです。その理由は犹臆辰慮桐瓩働いていないからです。

 

 犹臆辰慮桐瓩魑’修気擦襪燭瓩砲蓮緊急事態の対処以外は上司やリーダーは発言せずに、メンバーの意見をどんどん集うことです。もちろん新人である「さとり世代」のスタッフにも発言の機会を振ってあげて、どんな些細な発言でも大切に扱うことです。

 もちろん、経験のない「さとり世代」のスタッフからはすぐに活かせる、画期的なアイデアなど出てはきません。それでもいいのです。上司・リーダーの価値観からすると「くだらない、レベルが低い」意見でも大切に扱うことが、「自分のことを大切に扱ってくれる」「自分も自由に発言しても大丈夫なのだ」「自分はこのチームに参加しているのだ」という感覚を持つことができるからです。

 「うちの若いメンバーは自分の意見を持っていない」「発言しない」「積極的に関わろうとしない」といういら立ちがあるとすれば、それは自由に発想できる、自由に発言できる機会を持たせてあげていないことも理由の一つかもしれません。

 

 

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林恭弘より

 


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